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世界,アジアの記事一覧

今回は世界25カ国の小学校、小学生の画像集です。

誰もが感じることだと思いますが、小学生の6年間の体感時間ってものすごく長いですよね。もっといえば1日1日も長い。何であんなに長く感じたかといえば多感な時期だったから、1日1日が濃すぎて、振り返ると長く感じるのでしょうね。年を重ねると日々の好奇心や驚きが少なくなって、平坦な1日が繰り返されているように感じる。振り返っても小学生のときと比べて薄っぺらい。

現代の小学生もやっぱり同じで、1日が長く濃密に感じていることでしょう。ただ以前と違うこともいくつかあるようです。まず名札を廃止する学校が増えているとのこと。これは児童への犯罪を予防するためのようです。

それからランドセル。男子が黒、女子が赤という色分けが明確ではなくなってきているとのこと。いろんな色のランドセルは以前からあることはありましたが、昔はめったに黒赤以外の子を見ませんでしたよね。今は黒赤以外も売れているようですね。

ちなみにランドセルは陸軍の背嚢(はいのう)と呼ばれていたリュックサックが元になっています。よく使われていたのがオランダから持ち込まれた「ランセル」という背嚢だった。大正天皇が小学校に入学した際、伊藤博文が通学鞄としてこのランセルをプレゼントしたのが広まり、ランドセル(ランセルが訛った)が小学校の通学鞄となった。でも別に決まってないんですよね、本当はなんでもいいようです。

さて、豆知識はほどほどにそれでは本題です。世界25カ国の小学生の画像集です、どうぞ。

■パレスチナ ガザ地区

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■スイス

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■インドのイスラム教徒

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■香港

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■ケニア

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■グアテマラ

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■日本

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オモシロ, トラベル/リゾート

今回は海外サイトで紹介されていた東京の少女のクールなストリートファッションの話題です。

海外でクールジャパンを象徴するものとして、アニメとならんで紹介されるのものといえば、東京の少女のファッション。とくに原宿に出没するエキセントリックな女の子のファッションは大きな驚きをもって海外の反応に表れていますね。

日本発の原宿ファッションとしてまず思い浮かぶのは、ロリータあるいはゴスロリファッションでしょう。バンド好きやアニメ好きの女の子たちが好んで着はじめました。それからビジュアル系バンドのファッションの影響は大きいでしょう。いずれにせよサブカルチャーやアングラカルチャーにシンパシーを感じる女の子が原宿に集まるのは、そういったアバンギャルドでエキセントリックな雰囲気のお店が竹下通りに集まっていたからでした。

また、竹下通りは小規模店舗で入れ替わりの速いことが特徴的ですが、軽いノリでどんどん新しい実験的なブランドが誕生するのもファッション好きにはたまらないのだと思います。

それでは、海外サイトで紹介される原宿のガールズファッション画像集です、どうぞ。

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オモシロ, デザイン アート

今回は隣国同士で最も険悪な関係にある国々TOP10の話題です。もっとも仲が悪い国、まさに一触即発な国とはどことどこだろうか。

日本は島国である関係で、近代以前までは他国との軋轢が少ない国であったが、知ってのとおり近代以降はさまざまな戦争を経て、島国であろうとも隣国との領土問題をはじめとしたパワーバランスを巡る争いがとりだたされている。

だから、国を直に接している国々において紛争が絶えないとしても、むしろ日本人からすれば「ぶっちゃけそりゃそうだろうな・・・」という感じがしないだろうかと思う。

もちろんそれではいけないということは誰もがわかっている。しかし同じ言葉や文化を共有してきた地域でさえ強烈にいがみ合う場合があるのだ。東西冷戦の時代は過去のことだといっても、あきらかに影をひきずっている。それから伝統的な宗教的対立も顕著になりつつある。

だけどたぶんそれは表面的な理由で、身も蓋もない経済的な理由が大きいのだろうなと、みんなうすうす感づいている気がしないでもない。

それでは、隣り合う国同士の最悪な関係TOP10のご紹介です、どうぞ。

10.ウクライナ VS ロシア

歴史をさかのぼると、もともとロシアの地(ルーシの地)とは、キエフ公国(ウクライナ)であった。その後、辺境であったモスクワ公国がルーシ帝国の首領となりロシア(ルーシ)を名乗るようになる。

ソ連の崩壊後、ソ連を構成していた国々が独立国家共同体として緩やかな連合体となったが、ソ連の主要国家の一つであったウクライナはその憲章をいまだに批准していない。

ロシアは豊富な天然ガス資源をヨーロッパ各国に輸出しているが、特に独立国家共同体には格安で輸出している。しかしウクライナに対しては、ことあるごとに輸出をストップしたり料金を吊り上げたりを繰り返している。

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 9.クロアチア VS セルビア

旧ユーゴスラビア連邦人民共和国では1980年代半ばごろから、ミロシェビッチを中心にセルビア人優位の民族主義が横行した。セルビア人によるt民族に対する凄惨な民族浄化が行われたのだ。

いち早くクロアチアは1991年にユーゴスラビアから独立したが、1995年までユーゴスラビア軍とのクロアチア紛争を繰り広げた。

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8.アフガニスタン VS パキスタン

アフガニスタンとパキスタンの対立は冷戦時代から続くもの(ソ連とアメリカの対立が関係している)で複雑すぎるため短い要約は不可能である。イスラム原理主義とアメリカとの対立は周知であると思うので、パキスタンを相対的に援護するアメリカとアフガンとの対立という構図でとらえる、ということにとどめておこう。

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 7.中国 VS 日本

中国と日本の関係は周知の通りである。日清戦争、日中戦争と2回の戦争を経ており、特に太平洋戦争で敗戦した日本に対して、連合国の一員であった中国からの精神的な賠償の要求が続いているといえる。歴史認識問題、靖国問題、尖閣諸島をはじめとした領土問題など両国家のけん制が続いている。

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 6.中国 VS チベット

チベットは厳格に仏教を信仰する民族であり、中国とはもちろん文化的に大きな違いがある。独立を何度も宣言しているが歴史的に中国の属国であるという認識を中国側は覆そうとしなかった。極めつけは1949年毛沢東によるチベット侵攻であった。それまで独立国であったチベットは中国の一部に編入させられた。現在も独立運動は続いている。

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 5.ロシア VS グルジア

グルジアは旧ソ連を構成していた共和国の一つ。1991年に独立した。独立後すぐ、グルジアの南オセチア(オセチア人)地域をロシアに帰属させるかで紛争となる。2008年からグルジアとロシアの間で南オセチアやアブハジアを巡って衝突、緊張が続いている。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は、今や忘れ去られてしまった観のある古代文明・古代国家の10選をご紹介します。

はるか昔、偉大なる文明あるいは大きな勢力を誇った王国だったが、現在はその国や言語は残っていない、また存立していた期間が短かったり記録が乏しいという理由で、歴史における存在感が薄い古代国家たちです。

それではさっそく見ていきましょう。

■アクスム王国

ヨーロッパ列強にも屈しなかったアフリカ最古の独立国であるエチオピアの地域にエチオピア帝国以前の古代から中世(100~940年)にかけて存在した王国。ソロモン王の血筋を受け継ぐといわれる国家。

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■クシュあるいはクシュ王国

紀元前3100年~2890年ごろから南エジプトに現れたクシュ人の文明。最も早い時期にナイル川流域に栄えた文明の一つといわれている。

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■ヤム王国(The Kingdom of Yam)

いまだ正確な場所が判明されていないが、エジプト南部からスーダンにかけてのヌビア地方にあったとされる王国でエジプトの貿易相手国であった。エジプト第6王朝時代の大商人ハルクフが4回の旅行及び通商活動を行っていたことがわかっている。

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■匈奴帝国

紀元前4世紀頃から5世紀にかけてモンゴル高原に存在した遊牧民族、匈奴が中核になって興した遊牧国家(紀元前209年 – 93年)。モンゴル高原には匈奴のほかに月氏,東胡といった民族・遊牧国家が存在したが、最も小国だった匈奴の冒頓によって史上初めてモンゴル高原が統一された。

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■グレコ・バクトリア王国

現在のアフガニスタン北部とタジキスタン、カザフスタンの一部の地域にあった王国(紀元前255年頃 – 紀元前130年頃)。アレクサンドロス大王の東方遠征によって征服された場所に大王の死後、ギリシャ人によって建国された、典型的なヘレニズム国家。ギリシャ神話とインド神話の融合が見られた。

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■月氏(あるいは大月氏)

モンゴル高原の遊牧民族であった月氏は匈奴に追われ現在の中央アジアからインド北部に定着しイラン人を支配化にしたクシャーナ朝(クシャン帝国)を建国した。1世紀~3世紀に渡ってインドやパキスタンやイラクからの力に屈せず生き延びた。

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■ミタンニ王国

世界最古の文明といわれているメソポタミア(現在のイラク)といえばヒッタイトやバビロニアそしてアッシリアという王国が有名だが、紀元前1600年ごろからに300年に渡って存続したフリル人の王国。メソポタミアはアフロ・アジア語族のセム語派(現在のアラビア語)を話す人種の文化圏であるがフリル人はインド系の言葉を話す民族であった。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回の話題は自動販売機です。私たち日本人には非常に馴染み深い、街中の自動販売機ですが、外国人からすれば、実は驚きの光景だとのことです。

えっ?そうなの?という感じがしますよね。そうです、海外では自動販売機はあまり馴染みの無いものなのだとのこと。アメリカにおいてはだいぶ普及してきたようですが、他の国々にはほとんどないようだ。

びっくりですね。日本には500万台以上もあるというのに。しかし近年はずっと減少傾向にあるようです。その分コンビニが増えてるからだろうなと予想できますけど、それでも海外に比べたらありえないほど多い。しかし外国人が驚くのはその台数もさることながら、その内容と技術に関してなんだとか。ビールやタバコが自販機で変えるのは日本だけですから!

そして海外の自販機は日本に比べてお粗末で、手動のもののほうが主流だといいます。しかもお釣りが出ないものがほとんど。もっとひどいのはお金を入れても商品が出てこないらしい(笑)

一方、日本の自販機はハイテクどころじゃない。もうずっと昔から冬はホットの商品は当たり前ですよね。アメリカにはありません。モニター付きやプリペイドカード式など考えられないことだとのこと。冬にホットのコーンスープが自販機で100円ちょっとで買えることに仰天し、非常にうらやましく感じるようです。

なぜ、日本だけが自動販売機が普及しているのだろう。それについては最後に回します。

それでは、あんなものやこんなものまで自販機で買える!?外国人がおどろく日本の自動販売機の画像集です、どうぞ。

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お酒が自販機で買えるのは日本だけ

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おなじくタバコも日本だけ

 

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生花の自販機!

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