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世界,自然の記事一覧

今回はライオンの生々しい生態をとらえた画像集の話題です。

ナショナルジオグラフィックのニック・ニコズルというカメラマンが遠隔操作できるカメラで至近距離からライオンの捕食シーンなど224000枚の写真を撮ったようです。また200時間のビデオ記録も同時に撮影されたもよう。

いやー、こんなに迫力あるライオンの写真ははじめて見るかも知れません。やはり動物園などではだいたい寝ているか寝転んでいることが多いですし、ライオンの激しい表情や動きというのは当然ですがなかなか見ることは出来ない。

ライオンの顔、特にオスの顔はタテガミのせいもあるが、すごくデカい。そのデカい顔でとんでもなく怖ろしい形相を見せる。もちろんそれがかっこいいのである。

ライオンは百獣の王といわれるがそれは誇張ではない。サバンナにおいて敵はいないのである(人間くらいだろう)。あらゆる獲物を刈ることができるのですが、最も効率が良いスイギュウが一番獲物とされるようです。数も多いし大きいからでしょう。キリンやゾウやカバといった大型の動物、チーターやヒョウ(子供でしょうが)といった肉食動物も標的となることがあるようです。ただし、そんな最強のライオンもサイに関してはまず狙われないとか。なんとなくわかりますね。

ライオンは絶滅危惧種となっています。生まれる個体数も率も少ない上に、縄張り争いでオスが殺し合いをし死にまくるためなかなか増えることが出来ない。ライオンだけが野生のネコ科の中で群れを作って生活するのはなぜなんでしょうか。不思議ですね。

さて、それでは本題に戻りましょう。ライオンの生々しい生態をとらえた画像集です、どうぞ。

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動物 生物

今回はあまりにも美しい世界の紅葉画像の話題です。

日本は早いところ(北海道)では9月から紅葉が始まって10月、11月と各地で見ごろとなりますよね。北から南下していく紅葉の見ごろの推移を紅葉前線というようです。桜前線や梅雨前線が南から北に北上していくのとは当然ですが逆なんですね。

落葉広葉樹が落葉する前に色づく秋の風物詩である紅葉ですが、紅色に限らずイチョウのように黄色いものもありますよね。その場合は「黄葉(こうよう)」というようです。また褐色の場合は「褐葉(かつよう)」というようです。

紅葉と書いて「モミジ」と読む場合は特にカエデ科の木々が紅葉したものですね。カエデはカエルの手に形が似ていることからカエルデが訛ってカエデというらしい。またカエデといえば樹液を採集してメープルシロップが作られることでも有名ですよね。北アメリカ原産のサトウカエデ(砂糖楓)という種類のカエデからメープルシロップは作られます。カナダの国旗にもなってますね。

さて、紅葉についての豆知識に続いて本題にまいります。世界の紅葉が美しすぎる画像集です、どうぞ。

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トラベル/リゾート

今回は世界で最も美しい湖の話題です。

ニュージーランドの南東にあるということなのだが、正確な場所は公表されていない。しかも正式な名前もないのだ。

なんとこの美しい湖は、最近発見された湖なのだという。ニュージーランド環境保全省によって保護されており一般人は立ち入ることが出来ないようだ。

また、この湖があるあたりはニュージーランド先住民族‐マオリ族の神聖な場所であり、ここにたどり着く道というものが存在しない。なのでヘリコプターで来るしかないようである。

この湖がこれほど透明できれいなのにはワケがある。もちろん人が近寄れない秘境であり、太古の状態のまま残されているということがあるが、それだけではない。画像を見てわかるとおり魚や藻などが存在していないのである。実は水質が酸性寄りであるため普通の生物は生存できないとのこと。そう、湖が濁るような要素が完全にないのである。

最近になってニュージーランドが世界で最も美しい湖として写真を公開したのだが、確かに世界一を謳ってもどこからも文句は出ないだろう。

それでは、ニュージーランドにある世界で最も美しい湖の画像集です、どうぞ。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回はアフリカ・ボツワナのサバンナでライオンと戯れるボランティアの男性を撮影したカメラマンの話題です。ライオンやトラなどの猛獣と人が仲良さそうにしている動画というのを何度か見たことがありますが、命知らずというか純真というか、とても私には真似できないだろうなと思います。

赤ちゃんのころから飼いならしていればライオンでもなんでも襲われることはないような気もしますが、自然の状態のライオンに近づくなんて・・・

日本にもそういう命知らずの第一人者というか、すごい人がいますよね。そう、みなさんご存知のムツゴロウさん。動物王国のスペシャル番組は誰もが知ってる人気番組でしたよね。ただ、あのムツゴロウさんでさえライオンに中指を食いちぎられたんですもんね。ムツゴロウさんも現在78歳だということです。

さて、世界にはムツゴロウさんのような動物好きがたくさんいるようです。MODISAという野生動物保護のボランティア団体があって、彼らのボツワナでの活動、ライオンとの交流の様子を見てみましょう。

それでは、野生動物をこよなく愛する命知らずな人たちの画像集です、どうぞ。

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世界びっくり, 動物 生物

今回は世界の魅力的な蝶の話題です。熱帯植物園などでたくさんの蝶が放し飼いになっているところがあって、私はかなり好きなスポットです。チョウの飛ぶ姿はかわいらしいからね。

さて、蝶というのは中国語だそうです。日本にいるほとんどの虫は和名で、バッタやハチやトンボやセミ等の大和言葉であるのに、蝶はなぜ漢語なのか?かはひらこ、ひひる、ひむし、などと昔は呼ばれていたそうなのです。なのになぜ蝶と漢語になったのか?

そして、蛾も漢語なのです。それがポイントです。そう、日本は蝶と蛾の区別をしていなかったのです。しかし世界的に蝶と蛾は区別されていたので、蝶と蛾という漢語を借用したのでした。

しかし、実は蝶と蛾の学術的な違いはかなりあいまいなのですべてチョウであるといっても過言ではないのです。いや、むしろ蛾の方が断然種類が多いので、すべて蛾といってもおかしくはないのでした。

たとえばチョウの有用な特徴は細長い触覚だというが、蛾に区別されているものでもクシ型の触覚ではなく蝶の様な細長い触覚をもっている種も多数ある。そしてもちろん美しい蛾もたくさんいるのでした。それがこれ↓

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蝶と蛾の区別がいよいよわからなくなってきましたね。蝶と蛾を区別していなかった日本人のほうがたぶん正しかったのでしょう。

それでは、本題です。

世界の魅力的なチョウの画像集をどうぞ。

 

■ブラジル北東部で発見された珍しい蝶

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■ピーコックパンジーバタフライ(Junionia almana)

日本にもクジャクチョウがいます

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■グレートモルモン(ナガサキアゲハ)

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■ウラモジタテハ

その模様から英語ではエイティーエイトバタフライ

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■エメラルドアゲハ(アゲハパリヌルス)

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■ジャイアントフクロウチョウ

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