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世界,自然の記事一覧

今回はアカエイの大群が海面にチェック柄みたいに広がっている画像をご紹介します。

メキシコ湾に現れたエイの大群。日本近海や東南アジアに分布するお馴染みのアカエイの仲間でしょう。英語ではスティングレイといいます。ベーシストには聞き覚えのある名前ですよね。ミュージックマンのスティングレイはいいベースだみたいな・・・。

スティングレイとは毒針の尻尾があるエイの総称だとのことです。毒があっても日本やアジアの国々では食用で出回っているようです。私はエイヒレくらいしか食べたことありませんが、西日本や北海道ではわりと食べられているようですね。から揚げや煮つけ、湯通し、はたまた刺身まで。

韓国には世界一くさい料理の一つといわれている「ホンフェ」や「ホンタク」はエイを発酵させた食べ物だということです。すごいアンモニア臭だとのこと。

それはさておき、アカエイの大群がチェック柄のようになって移動している画像集をどうぞ。

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オモシロ, 世界びっくり, 動物 生物

われわれが暮らす星・地球には、まだまだ解明されていない謎がたくさんある。生命が誕生した経緯についてはわりと明らかになっているようだが、その他の意外と知られていないことを9つご紹介したいと思います。とにかく不思議な惑星であることは間違いない。

■地球に衝突した惑星ティア

火星ほどの大きさの原始惑星(ティア)が40億年前に地球に衝突、その際の地球の破片が集まって月になった。これはジャイアントインパクト説と呼ばれる有力な説である。アニメ:エヴァンゲリオンにも登場する話。

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地球の衛星「月」についての謎はいまだに解明されていないことばかり

NASAの科学者たちでさえお手上げレベルの不思議な月。

・月は同じ面しか地球に見せないのだが、自転周期と公転周期が全く同じという、偶然とは思えない不思議。

・月と太陽の地球から見た大きさがほぼ等しい。月と太陽の大きさ(直径)の比は1:400だが、地球からの距離の比も1:400である。なので月と太陽が一直線に並ぶと皆既日食が見られる。ちなみ月は衛星としてはありえない大きさである。

・月に衝撃を与えて人工的な地震を発生させると3時間以上揺れが続いた。このことから月の内部は空洞であると考えられる。

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■地球は円形ではない

地球は赤道半径が6 378 137 mで極半径は 約6 356 752.314 m。赤道半径のほうが極半径よりも 約21 384.686 m(約20km)大きい。ジオイド面(平均海水面を陸地まで延長した時の面)は北極では地球だ円体より16m高く、南極では27mへこんでいる。よって地球は大げさに言えば洋梨に似た形をしている。

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■地球上で最も高い場所はエベレストではない

海抜からの高さ(標高)で計測した場合8848mのエベレストが世界一高い山となるが、地球の中心からの距離ではエクアドルのチンボラソが約6,384.4km、エベレストが6,382.3kmであり、地球上最も高い地点はチンボラソ山である。これは赤道地帯の地球の半径が最も大きいことによる。

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世界びっくり

今回はフルーツの話題です。世界の珍しい果物10選をご紹介します。

果物って存在自体がほんと不思議ですよね。なんであんなに甘くてさわやかで美味しいものが木に生っているんだろうと(笑)ちょっとバカっぽいですか私?(笑)

果物とは、食用になる樹木に生る果実のこと、というのが定義のようです。食用にならないまずい果実は果物とは呼ばれないということですね。ちょっとまて、木に生る果実・・・そう、木になってないものを私たちは普段、果物あるいはフルーツと呼んでいることがありませんか?たとえば、イチゴ、メロン、スイカ、あとはバナナなんかも実は野菜であって厳密には果物ではなかったのだ。ただしこれらは果実的野菜と分類されているようです。まあ、甘くて生で食べられるのは果物・フルーツと呼んで問題ないでしょう。

それではなぜ果物は甘くて美味しいのか?これはそのまんまなんですが「食べてもらうため」なんですね。冗談抜きにです。動物にいっぱい食べてもらって種を運んでもらうためなのです。動物は飲み込んだ種をいろんなところに排泄して、また新たな木を誕生させるのですね。

世界には数多くの種類の果物があります。みかんなどの柑橘類だけでも100種類以上あるようです。

それでは、世界の珍しいエキゾチックな果物10選をご紹介します、どうぞ。

■ツノニガウリ(ツノメロン、キワノとも)

アフリカ原産の果実。ニガウリ(ゴーヤー)とは別の種類。あまり甘くは無いようだ。カリフォルニアやニュージーランドで栽培されている。形状が面白いため料理の装飾などにも使われる。

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■ドラゴンフルーツ(ピタヤ)

メキシコ原産でサンカクサボテンの果実。東南アジアや台湾、イスラエルで栽培されている。世界一種子の多い果物で、同じく小さな種が多いキウイのようにショリショリした触感となる。

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■香川県産の四角いスイカ

世界でも話題となった香川県の農家が開発したスイカ。冷蔵庫で転がらないようにということが発端で作られた。ロシアの富裕層が面白がって向こうで人気になっており1個8万5千でうられているようだ。おいしくはないらしい。

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■スターフルーツ

文字通り、切った断面が星の形をしているフルーツ。南インド原産で東南アジアやアメリカで栽培されている。アメリカで人気を博している。味は日本の梨に似ているようです。

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■ランブータン

マレーシア原産の東南アジアでもっとも一般的な果物の一つ。熱帯地域ではば広く栽培されている。ハワイでも人気の高いフルーツ。汁気も甘みも充分。

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トラベル/リゾート, 動物 生物

先日世界一貴重な宝石についての記事で宝石について調べてみましたが、今回も宝石で、オパールの話題があるのでご紹介したいと思います。海の中の景色を閉じこめられたオパールの話題です。

さてオパールについて少し調べました。和名は蛋白石(たんぱくせき)といいます。成分中に10%くらいまでの水分を含んでいるようで硬度(モース硬度)も5-6と高くない。宝石の中で唯一水分を含んでいるのがオパールである。オーストラリアが世界のオパールの95%を算出していて、国の宝石に指定されているようです。オパールは様々な種類があって様々にうつくしい表情を見せる宝石で、特に日本で人気の高い宝石であるようです。

カボションカットといって丸い形に研磨されることが一般的である。虹色に輝くプレシャス・オパールは特に珍重されているようです(最後に画像)。

さて、前置きはこのくらいにして、海の中の景色が閉じ込められたような珍しいオパールの裸石(ルース)の画像集です、どうぞ。

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デザイン アート, 世界びっくり

アフリカ南部の内陸国、ジンバブエ共和国で象の肉をみんなで分け合っている画像が海外のサイトにあり、とても衝撃的をうけた。嫌いな人は見ないでいただきたい。閲覧は自己責任で。

象を食べるのか・・・と一瞬怪訝に思ったが、原始時代の画像などでマンモスを追いかける絵がすぐに浮かんできた。象は間違いなく大物、これ以上大物は陸地には存在しないのだから狩りとして合理的であろう。巨体なだけに動きも他の動物と比べればスローであるのだし(ただしそれでも人間よりは走るのが速いようだ)、あとは味がよければまさに最上である。

タイでもやはり象を食べる(殺して食べるのではなく死んだ像を食べる)習慣があり、しかもかなり人気が高い肉だという。しかし象は絶滅危惧種であり保護しなければいずれ絶滅するのがわかっている動物であるのだった。

ジンバブエでももちろんなんらかの自然な理由で死んだ象を食べていた。ジンバブエは2002年ごろからかなりの経済危機がありハイパーインフレを経験している。そういった背景でこの画像を見るととてもリアルなのだ。

村人がビニール袋やバケツを抱えて象の死体にむらがり、解体された象は跡形もなく分けられた。肉はスーパーで買うものではなく、自らとらえて殺し、解体し、大物であれば分け合うのが本来である、という当たり前の光景なのだろうが、現代社会においては衝撃としか言いようが無い。

それでは、ジンバブエで倒れた象を解体し、分け合う人々の画像をご覧下さい。

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世界びっくり, 動物 生物