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動物,写真の記事一覧

トビウオって皆さんもちろんご存知ですよね。聞いたこと無いという人はいないでしょうが、よく知ってるわけでもない。西日本ではアゴという名前で知られているようですが、東日本ではこと食材としての知名度が低いせいか覚えやすい名前のわりに印象が薄い。

トビウオの画像がとてもきれいだから紹介しようと思って今回の記事にしたのですが、食材としてのトビウオに俄然興味がかたむいている私がいた。

そう、西日本ではアゴで取った出汁の人気が高いようです。また、ねりものの材料となることが多いようですが、もちろんそのまま焼いても刺身でもなんでも美味しいようなのです。しかし関東のスーパーでアジやさんまなどのほかの青魚のように売っているのを見たことが無い

って、トビウオの味の話は最後にすることにします。

えっと、飛ぶんですよ!だから飛魚なんですよね。それで何百mも滑空することができるというのです。撮影されたもので一番長いのだと45秒も飛んでいる(下の動画)。見た感じもう魚だか鳥だかわかりませんよ実際。ペンギンよりワケがわからないかもしれない。一度水面に着水しても水中にはいることなく尾翼をつかってもう一回浮き上がって飛ぶし、さらにそれを何回も繰り返せるというのです。何たる魚だ。トビウオほど味もふくめて過小評価されている魚は無いんじゃないか!?

それでは、美しいトビウオの画像と、45秒も滑空する動画をご覧下さい、どうぞ。

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世界びっくり, 動物 生物

ナショナル・ジオグラフィック(National Geographic)は1888年に創刊されたアメリカの月刊誌で、地理学、人類学、自然・環境学、ポピュラーサイエンス、歴史、文化、最新事象、写真などの記事を掲載している。日本を含め世界36カ国語で販売されている世界的な雑誌です。

ナショジオの特色といえば何といっても高品質な写真画像を多用した雑誌であること。雑誌は普通、記事が第一に大切であるが、ナショジオの場合、写真だけでも見る価値が相当にあると思わせるのだ。掲載写真の基準は厳しく、プロのカメラマンが撮影した膨大な写真から、1万枚に1枚程度を選出して掲載するようです。

「プロの撮り方」という写真撮影の技術を解説しているシリーズがとても有名で、またアマチュアカメラマンの大規模な国際的写真コンテストも開催している。

ナショジオの写真を見ているとたびたびカメラマンにあこがれてしまうことがあります。普段は特別カメラに興味があるということもないし、写真に強烈に引かれるということは少ないのですが、ナショジオの写真は、ジャンルも影響してる(世界の自然や動物)と思いますがかなり惹かれるものがあり、またカメラ撮影に興味がぐぐっと高まります。

それでは、ナショナル・ジオグラフィックの野生動物と自然の写真画像集です、どうぞ。

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宮城県仙台湾に浮かぶ田代島は別名『猫の島』といわれている。島民よりも猫の数が多いとも言われるほど猫がたくさんいる島なのである。また、島民の多くは漁師であるが、大漁の神様である『猫神様』祀られている『猫神社』がある。このことからわかるように島では猫が非常に大事にされてきた歴史があり、自然繁殖したのである。

田代島ではかつて養蚕が行われていたのだが、カイコの天敵であるネズミを駆除する猫が多く飼われていた。その猫がいつしか漁師たちとも関係が深くなり、猫は大漁の神様ともなってしまったようだ。

さて、田代島は先の東日本大震災では他の地域同様やはり大きな被害にあった。島民は復興事業として猫をフィーチャーした町おこしを始めました。「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」である。牡蛎の養殖のための支援金を募るために「にゃんこ共和国国民証」といった猫のグッズをお礼に発送したのだった。支援金は3ヶ月目標金額に到達したという。

それでは、海外でも話題となっている猫の島、田代島の猫たちの画像集です、どうぞ。

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幻の巨大魚『リュウグウノツカイ』をご存知でしょうか?漢字で書くと「竜宮の使い」ということから想像できるようにとてもミステリアスでまた神々しい深海魚です。

世界中の海に広く分布しており、古くから知られた魚ではあるが生きた姿でお目にかかることはなかなか無い。まして撮影に成功することは非常に稀である。

太刀魚のように平らで長く、全長3mほどの固体が多い。最大では11メートルの固体が報告されており硬骨魚類で世界最長の魚である。顔の上下から伸びている細長いヒレが赤く、ボディの銀色に映えて非常に美しい。

長崎県の平戸市の沖で生きたまま捕獲され、九十九島水族館「海きらり」に34分間だけ登場したことがある。非常にデリケートな様子で34分間で息絶えてしまったのだった。

それでは、人魚伝説の正体としても知られるリュウグウノツカイの画像集です、どうぞ。

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世界のペット大国といえばアメリカ。ペットの中で一番多く飼われているのはちゃん(厳密には熱帯魚をはじめとする魚類という話もあるが)。アメリカでは猫が九千万頭以上飼われているとのことです。ちなみに犬は七千四百万頭。ほとんどの国の人口より多いですよね。

一方、日本の猫の飼育頭数は約九百六十万頭だということです(犬は一千二百万頭)。日本の全世帯約五千三百五十五万世帯の約1割が猫を飼っているようです(犬は約1.7割の世帯)。じりじりと少子化が進む日本ですが、猫と犬の数は減っておらず、ついには15歳未満の子供の人口を上回ってしまったようです。少子化とペットの関係がなんとなく見えてきますね。

人口当たりの世界で一番猫を飼う率が高い国は、ニュージーランドのようです。全世帯の約5割が猫を飼っているようです。最も猫好きな国といえるでしょう。

いやしかし、唐突ですが、猫はホントに可愛いですよね。私も猫が大好きです(ワンコも好きですが)。小さい頃は犬を飼っていましたが、現在は猫を飼っていて毎日癒されています。猫のいない生活は考えられないです。ちなみに熱帯魚も飼っています(笑)

猫の種類(品種)は数え方によって変わると思いますが、40~50種類(100種類以上という場合もあります)のようです。ちなみに犬の種類は350から数え方によっては800種類もあるとのことです。

それでは、本題。日本とアメリカで人気の猫ランキング:トップ10のご紹介です、どうぞ。

 

■10位

アメリカ : スフィンクス

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日本 : メインクーン

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■9位

アメリカ : マンクス

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日本 : ペルシャネコ

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■8位

アメリカ : ビルマ猫

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日本 : ラグドール

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