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動物,写真の記事一覧

アルビノとはメラニン(色素)が欠乏している先天性色素欠乏症の動物固体のこと。

シロウサギはアナウサギのアルビノで「ジャパニーズホワイト」という品種として認定されている。実験用の白いマウスもハツカネズミのアルビノである。また、ウーパールーパーはメキシコサラマンダーのアルビノである。アクアリウムの世界ではアルビノのコリドラス(小型のナマズ)など多くの種類があり人気がある。

突然変異で生じた白い固体は白変種といい、厳密にはアルビノではないようだ。アルビノは遺伝情報の欠損から生じる症状なのであり、べつものだという。ホワイトライオンやシロクジャクは白変種だとのこと。一般的にはアルビノと白変種が混同されて通っているようだ。

さて、アルビノと呼ばれる白い生物は、一般的に我々にとって神秘的に映るだろう。それはしばしば、神話ファンタジーに特殊な能力を持って登場したりする。白という色が我々に連想させるものが関係しているのだと思う。

それは、穢れや汚れがない存在、ということであろう。

それでは、本題に戻ってアルビノや白変種の動物たちの画像集です、どうぞ。

 

ザトウクジラ

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リス

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ハチドリ

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ヘラジカ

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トナカイ

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動物 生物

野生の馬というのをイメージできますか?シマウマはもちろん野生ですが(シマウマは気性が荒く家畜化できない)、いわゆるウマは、現在では純粋に野生のものがいないということです。

ただ、家畜だったものが野生化したウマはいるようなのです。なんだか見てみたくなりませんか?

野生の馬を!手綱がついていない馬を!

中でも、アメリカのマスタング、日本の御崎馬(ミサキウマ)、半野生といわれています。また、真の野生ウマといわれるモンゴルのタヒ(モウコノウマ)は一度絶滅したのが、海外の動物園から戻されて繁殖しているようです。

さて、海外サイトに野生化した馬の画像があったので、ご紹介したいと思います。

■タヒ

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■マスタング

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■宮城県の御崎馬

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動物 生物

ペットを飼うことは、今ではごく一般的なことであるといえる。家族の一員として多大な愛情を注いでいる飼い主も多いことだろう。種類も、定番の犬・猫から鳥類アクアリウムで水中の生物、はたまた爬虫類から昆虫まで様々である。

さて、今回は個性派のかたにおすすめの個性的なペットをご紹介したいと思います。友達にあっ!といわれること請け合いでしょう。

それでは、個性的で珍しいペット10選です。どうぞ!

■メキシカン・ヘアレス・ドッグ(正式名はショロイッツクゥイントリ Xoloitzcuintli)

メキシコ原産の毛のない非常に珍しい犬種。アステカ帝国の時代からペットとして飼われている。世界中に500~600頭ほどしか存在しないという。基本的に全身の毛が無いが頭部にモヒカンのように生えているものもある。画像のような柄は存在しないので注意(笑)ベビーパウダーでゼブラ柄にしている。絶滅危惧種であるため日本で手に入れることはほぼ不可能。

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■フクロモモンガ

インドネシアやオーストラリアに生息している。幼いころから飼い始めると飼い主にたいへん良くなつくため近年ペットとして人気が高くなっている。最大で50mの飛翔が可能な飛膜をもっている。体長は16~20cm。30000円前後で購入可能。

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■コーニッシュレックス

イギリス原産。1950年に突然変異で誕生した、絹のような手触りの巻き毛が特徴の猫の品種。非常に特徴的なコーデュロイのような巻き毛がチャーミングである。通常の猫と同程度の価格である。

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■ランチュウ

明治時代の日本で改良された金魚で、「究極の金魚」「泳ぐ宝石」ともいわれている。特徴は見ての通り、頭部のコブと寸胴な体、そして背びれがないことである。非常にデリケート、また泳ぎが苦手で飼育にはかなりの熟練が必要である。一匹数百万という価格がつくこともある。

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動物 生物

アフリカ大地動物たちを鳥瞰でとらえた写真が海外サイトにあり、非常に美しかったのでご紹介したいと思います。

空撮で動物たちに迷惑をかけないように自然な写真を撮れるなんて、なんてうらやましいことだろう。自然の中の動物に遭遇するだけでもドキドキしますよね。ましてそれが群れをなして走っている姿なんてリアルに見られたらどんな感じだか正直イメージできません。

では、鳥瞰でとらえたアフリカの大地と動物たちの画像集をどうぞ

まずはスイギュー

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ナビブ砂漠

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カバの家族

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トラベル/リゾート, 動物 生物

アマチュア写真家の水中写真コンテストの画像があまりにも素敵だったのでご紹介します。

マイアミ大学のローゼンスティール海洋大気科学部が毎年開催しているト『Marine and Atmospheric Science’s (RSMAS)』というコンテストだとのこと。

世界23カ国から700枚以上のエントリーがあったようです。海の中の写真は神秘的であり幻想的であり、なにか現実のものではないような印象を受けますね。存在そのものがアート作品というような生物たち。アクアリウムファンや生物マニアでなくとも人々を魅了する普遍性を備えている気がします。

それでは美しい海中写真の数々をどうぞ

ミノカサゴの幼生

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シュモクザメ(グレートハンマーヘッド)

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ゴリアテ・グルーパー(イタヤラ)

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ダスキーアゴアマダイ

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