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動物の記事一覧

今回はアフリカ・ボツワナのサバンナでライオンと戯れるボランティアの男性を撮影したカメラマンの話題です。ライオンやトラなどの猛獣と人が仲良さそうにしている動画というのを何度か見たことがありますが、命知らずというか純真というか、とても私には真似できないだろうなと思います。

赤ちゃんのころから飼いならしていればライオンでもなんでも襲われることはないような気もしますが、自然の状態のライオンに近づくなんて・・・

日本にもそういう命知らずの第一人者というか、すごい人がいますよね。そう、みなさんご存知のムツゴロウさん。動物王国のスペシャル番組は誰もが知ってる人気番組でしたよね。ただ、あのムツゴロウさんでさえライオンに中指を食いちぎられたんですもんね。ムツゴロウさんも現在78歳だということです。

さて、世界にはムツゴロウさんのような動物好きがたくさんいるようです。MODISAという野生動物保護のボランティア団体があって、彼らのボツワナでの活動、ライオンとの交流の様子を見てみましょう。

それでは、野生動物をこよなく愛する命知らずな人たちの画像集です、どうぞ。

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世界びっくり, 動物 生物

今回はタオル折り紙の話題です。読んで字のごとく、タオルを折り紙のように折ったり丸めたりして動物などの形にしてしまうのがタオル折り紙です。

おしぼりを器用に折る人はたまに見かけることがありますが、タオルも折り紙にしてしまう人がいるのです。おしぼりは正方形なので折り紙と近いですが、タオルは長方形なので多少勝手が異なりそうですね。

さて、折り紙といえば日本の伝統的な、日本起源のものとして知られていていますが、今回の話題は海外発です。「origami」という言葉は世界共通で使われていて、世界的にその芸術性が注目されています。現在では、かなり複雑な作品が作られていて、アートとして認識されていると思います。

芸術性のほかに、数学的な側面も注目されていて「ミウラ折り」という折り方は人工衛星の太陽電池パネルを短時間で小さく折りたたむのに採用されたり、飲料缶の強度を増すのに活用されたりしている。

缶チューハイの氷結や缶コーヒー側面にダイヤ模様のデコボコがありますよね。あれがミウラ折りの活用だとのことです。あれは装飾と持ちやすさのためかと思っていましたが、缶の強度をあげるためのデコボコだったんですね。

今回もかなり話が脱線しましたが、本題に戻ります。

それでは、ホテルのタオルで折り紙をしてみた画像集です、どうぞ。

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白鳥

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テナガザル

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ワニ

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動物たちの意外と知られていない側面を紹介したGIF画像がめちゃめちゃかわいい&おもしろいと話題になっています(あまり可愛くないのもありますが)。

勉強になるし面白いし子供にはうってつけかもしれないです、さっそくどうぞ。

家猫(イエネコ)はウサイン・ボルト選手より足が速い―ボルト選手の100mの平均速度は37km、トップスピードは44kmである。ほとんどの家猫は48kmで走ることができる。犬はグレイハウンドが70kmで走れるが、多くの犬種は20~30km程度である。ウサギは馬と同等の70km以上で走れる。チーターは100km以上で走ることができる。

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象はジャンプできない―象は走る時、4本の足のうちいずれかが地に着いている。すべての足が地から離れる瞬間が無い唯一の哺乳類である。厳密に言えば象は走ることができず、速く歩いている(競歩)のである。しかしその速さは39kmで人間より速い(ただしインド象は26km)。カバはもっと速い。

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キリンは60cmの自分の舌で耳掃除ができる

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カバは日焼け止めとして汗を使う

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オスのライオンは1日に20時間眠る―狩りの大半はメスのライオンが行うためオスのライオンは怠け者であると思われがちであるが、オスのライオンはメスが狙わないカバやスイギュウなどの大物をもっぱらの専門としている。ライオンは大食いであり、一度に30kgの肉を食べることができる。

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アフリカ南部の内陸国、ジンバブエ共和国で象の肉をみんなで分け合っている画像が海外のサイトにあり、とても衝撃的をうけた。嫌いな人は見ないでいただきたい。閲覧は自己責任で。

象を食べるのか・・・と一瞬怪訝に思ったが、原始時代の画像などでマンモスを追いかける絵がすぐに浮かんできた。象は間違いなく大物、これ以上大物は陸地には存在しないのだから狩りとして合理的であろう。巨体なだけに動きも他の動物と比べればスローであるのだし(ただしそれでも人間よりは走るのが速いようだ)、あとは味がよければまさに最上である。

タイでもやはり象を食べる(殺して食べるのではなく死んだ像を食べる)習慣があり、しかもかなり人気が高い肉だという。しかし象は絶滅危惧種であり保護しなければいずれ絶滅するのがわかっている動物であるのだった。

ジンバブエでももちろんなんらかの自然な理由で死んだ象を食べていた。ジンバブエは2002年ごろからかなりの経済危機がありハイパーインフレを経験している。そういった背景でこの画像を見るととてもリアルなのだ。

村人がビニール袋やバケツを抱えて象の死体にむらがり、解体された象は跡形もなく分けられた。肉はスーパーで買うものではなく、自らとらえて殺し、解体し、大物であれば分け合うのが本来である、という当たり前の光景なのだろうが、現代社会においては衝撃としか言いようが無い。

それでは、ジンバブエで倒れた象を解体し、分け合う人々の画像をご覧下さい。

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擬態とは、生物がある目的のために自分以外のものに体の色や形を似せることである。身を守るための擬態は隠蔽擬態といい、攻撃するために隠れる擬態を攻撃擬態という。

色彩を周りの環境に似せる動物は数多い。その場合は「保護色」と呼ばれるようだ。代表的なのはカメレオンだが、キリンやシマウマ、トラや北極グマもそういえるだろう。

擬態は保護色よりもっと本格的に、積極的に何かに姿を似せる。たとえば森を何気なく歩いていれば生物の気配をまるで感じないことが多いけど、実は周り中、擬態した生物だらけ何てこともあるかもしれない。いや、結構多そうだ。ウサギやリスなど茶色い小動物がじっとうずくまっているだけでもまったく気がつかないと思える。森の中をのんきに棒を振り回して歩いてるのを黙ってこちらが去るのを見ているのかもしれない。

それでは、驚異の擬態をみせる生物たち:トップ10のご紹介です、どうぞ。

10.The Baron Caterpillar

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9.Rhinopias Aphanes(和名なし:カサゴの仲間)

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8.ピグミーシーホース

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7.オーストラリアガマグチヨタカ

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