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歴史の記事一覧

今回はアドルフ・ヒトラーの画像をカラー写真も含めて大量にご紹介します。

アドルフ・ヒトラーは1889年(明治22年)オーストリア生まれのドイツの政治家である。ナチズムとして知られる、アーリア民族を中心にした過激な民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、またファシズム体制を敷いた独裁者である。

小柄でチョビ髭男という印象で語られることが多いが、実際の身長は175cmで、「推定163cm」だったという記録は、遺体検証の際のあきらかな間違えだとのこと。またチョビ髭については、当時の映画界におけるチャップリンの人気に目をつけ真似したのではないかといわれている。逆にチャップリンは映画「独裁者」でヒトラーをモデルとした役を演じ、彼を風刺することとなる。

ヒトラーは面会した人を魅了する能力に長けていたことでしられており、また大衆を扇動することにおいても抜群の力をもっていた。しかし一般的な対人コミュニケーションに関しては問題があったようだ。普通のリラックスした状態での会話ができなかったといわれている。格好をつけたり演じるようにしないと会話ができないようになってしまったのだろう。

前日に結婚したエヴァとともに1945年4月30日、総統地下壕にて自殺した。遺体はすぐにガソリンをかけられ燃やされた。死の前日に結婚したのだが、実質的に生涯独身を通しており子供はいなかった。

それでは、アドルフ・ヒトラーの画像集です、どうぞ。

ヒトラーの両親

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世界びっくり

今回は、今や忘れ去られてしまった観のある古代文明・古代国家の10選をご紹介します。

はるか昔、偉大なる文明あるいは大きな勢力を誇った王国だったが、現在はその国や言語は残っていない、また存立していた期間が短かったり記録が乏しいという理由で、歴史における存在感が薄い古代国家たちです。

それではさっそく見ていきましょう。

■アクスム王国

ヨーロッパ列強にも屈しなかったアフリカ最古の独立国であるエチオピアの地域にエチオピア帝国以前の古代から中世(100~940年)にかけて存在した王国。ソロモン王の血筋を受け継ぐといわれる国家。

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■クシュあるいはクシュ王国

紀元前3100年~2890年ごろから南エジプトに現れたクシュ人の文明。最も早い時期にナイル川流域に栄えた文明の一つといわれている。

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■ヤム王国(The Kingdom of Yam)

いまだ正確な場所が判明されていないが、エジプト南部からスーダンにかけてのヌビア地方にあったとされる王国でエジプトの貿易相手国であった。エジプト第6王朝時代の大商人ハルクフが4回の旅行及び通商活動を行っていたことがわかっている。

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■匈奴帝国

紀元前4世紀頃から5世紀にかけてモンゴル高原に存在した遊牧民族、匈奴が中核になって興した遊牧国家(紀元前209年 – 93年)。モンゴル高原には匈奴のほかに月氏,東胡といった民族・遊牧国家が存在したが、最も小国だった匈奴の冒頓によって史上初めてモンゴル高原が統一された。

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■グレコ・バクトリア王国

現在のアフガニスタン北部とタジキスタン、カザフスタンの一部の地域にあった王国(紀元前255年頃 – 紀元前130年頃)。アレクサンドロス大王の東方遠征によって征服された場所に大王の死後、ギリシャ人によって建国された、典型的なヘレニズム国家。ギリシャ神話とインド神話の融合が見られた。

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■月氏(あるいは大月氏)

モンゴル高原の遊牧民族であった月氏は匈奴に追われ現在の中央アジアからインド北部に定着しイラン人を支配化にしたクシャーナ朝(クシャン帝国)を建国した。1世紀~3世紀に渡ってインドやパキスタンやイラクからの力に屈せず生き延びた。

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■ミタンニ王国

世界最古の文明といわれているメソポタミア(現在のイラク)といえばヒッタイトやバビロニアそしてアッシリアという王国が有名だが、紀元前1600年ごろからに300年に渡って存続したフリル人の王国。メソポタミアはアフロ・アジア語族のセム語派(現在のアラビア語)を話す人種の文化圏であるがフリル人はインド系の言葉を話す民族であった。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

図書館とは、人類の英知が保存されている場所、というイメージがあります。もちろんすべての図書館がそういったような尊大さを兼ね備えているわけではなく、新聞や雑誌等から出版物の保存、提供を堅苦しくない感じで運営しているのが一般的な図書館ですよね。大学図書館など専門的な図書館は一般的には活用しませんものね。

ですが、やはり図書館は私にとってそんな気安いものではないという感じがするのです。歴史的な書物が蔵書されているのはどちらかといえば図書館ではなく博物館といった方がいいかもしれませんが、複製であってもマイクロフィルムであっても人間のこれまでの知恵や思想が積み重なってそれが言葉としてまとめられ、集められている場所なのですから、そう考えるとやはり崇高なものさえ感じてくるのです。

さて、そんな「図書館」ですが、海外サイトにドイツの写真家クリストフ・シールバックさんが撮ったヨーロッパの美しい図書館の写真が紹介されていました。修道院図書館というものを初めて知りましたけど、いろんな意味で近づきがたい崇高さをかもしてますね。

それでは、ヨーロッパの洗練された美しい図書館の画像集です、どうぞ。

 

■オーストリアの聖フロリアン修道院図書館

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■オーストリア、アドモントの修道院図書館

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■オーストリア、クレムスミュンスターの修道院図書館

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■ドイツ、ドレスデンのザクセン州立大学図書館

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デザイン アート, トラベル/リゾート