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海外の記事一覧

今回は、私たちにとって意外と知られていない中国の話題です。

今や名実ともに超大国と認識されている中国。考えてみれば中国が超大国でなかったのはここ200年くらいのことで、それ以外の4000年近くは漢字文化圏の大帝国だったんだよなと思う今日この頃です。

ただし、超大国ではあるがすべての時代を通じてカオスじゃなかった時はない、というようなイメージもある。そう、一般的に中国は外から見てわけのわからない国なのだ。

それでは私たちが知らない中国のいろんな側面を見てみましょう。

■中国は2025年までにニューヨーク規模の都市を10個は建設する

2030年までには中国の都市人口は10億人に達する見込み

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■中国人はイタリア人よりもキリスト教徒が多い

急速に増え続ける中国人のキリスト教徒は現在5400万人。イタリアの人口は6000万人で、そのうちキリスト教徒は4740万人である。

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■中国はいまだヨーロッパの中世代の疫病から自由ではない

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■中国の死刑執行件数は他の国々の合計の3倍である

中国の死刑執行件数はダントツである。中国政府は正確な数字を公表しないが1年で5000人以上執行しているのではないかといわれている。銃殺か注射による薬殺かだが、死のバンと呼ばれるバンで行われる。

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トラベル, 世界びっくり

今回はアドルフ・ヒトラーの画像をカラー写真も含めて大量にご紹介します。

アドルフ・ヒトラーは1889年(明治22年)オーストリア生まれのドイツの政治家である。ナチズムとして知られる、アーリア民族を中心にした過激な民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、またファシズム体制を敷いた独裁者である。

小柄でチョビ髭男という印象で語られることが多いが、実際の身長は175cmで、「推定163cm」だったという記録は、遺体検証の際のあきらかな間違えだとのこと。またチョビ髭については、当時の映画界におけるチャップリンの人気に目をつけ真似したのではないかといわれている。逆にチャップリンは映画「独裁者」でヒトラーをモデルとした役を演じ、彼を風刺することとなる。

ヒトラーは面会した人を魅了する能力に長けていたことでしられており、また大衆を扇動することにおいても抜群の力をもっていた。しかし一般的な対人コミュニケーションに関しては問題があったようだ。普通のリラックスした状態での会話ができなかったといわれている。格好をつけたり演じるようにしないと会話ができないようになってしまったのだろう。

前日に結婚したエヴァとともに1945年4月30日、総統地下壕にて自殺した。遺体はすぐにガソリンをかけられ燃やされた。死の前日に結婚したのだが、実質的に生涯独身を通しており子供はいなかった。

それでは、アドルフ・ヒトラーの画像集です、どうぞ。

ヒトラーの両親

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世界びっくり, 軍事

今回は世界の官邸のご紹介です。官邸とは国家の行政府の長による、執務の拠点を示す語だとのこと。日本の場合、首相官邸とか単に官邸と呼ばれてますよね。

ただ、首相官邸(Prime Minister’s Office)のようにそのままのネーミングで呼んでいる国は珍しくて、アメリカのホワイトハウスのように俗称があるのが世界では一般的なようです。なので逆に「kantei」という日本語が、日本のPrime Minister’s Officeの俗称として海外では通用するようです。

さて、日本の首相官邸は永田町にあって首相公邸とともにあるわけですが、現在の官邸は2002年に改装されたものです。当然ですが官邸の特徴として警備が厳重であるわけです。たとえば周辺の道路は警視庁の警察官に封鎖されていて、歩行者は通行できるが一般車両の通行は規制されている。敷地は5mのコンクリート防護壁に囲まれていていて敷地内、周辺ともの機動隊などの厳重な警備がなされている。

屋上にはヘリポートがあり、また、敷地内の池は水を抜くと非常用ヘリポートとなるように設計されているようだ。

さて、それではさっそく見てまいりましょう。世界各国の官邸の画像集です、どうぞ。

■ペルー  政府宮殿

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■ドミニカ  国立宮殿

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■日本  内閣総理大臣官邸

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■マレーシア  イスタナネガラ

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■ブラジル  アルボダーラ宮

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■アメリカ  ホワイトハウス

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■フランス  エリゼ宮

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■中国  中南海

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アート, トラベル, 世界びっくり

今回はKKKについての話題です。KKKのメンバーの日常生活の写真が初めて撮影されたという話題。撮影したのはアンソニー・カレン氏でその写真集が近頃発表された。

その前に、みなさんKKKというアメリカの組織をご存知でしょうか。KKKは略称で、実際はクー・クラックス・クランといいます。アメリカの秘密結社で白人至上主義団体。白人の中でもヨーロッパの北方人種を祖先にもつ人種(プロテスタントのアングロサクソンやゲルマン民族)を至上の人種だとし、神に選ばれた人種だとする団体です。

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白装束に三角頭巾で怪しい儀式を行っている団体だと現在は、オカルトとか陰謀論や都市伝説好きの人たち以外にはほとんど語られることの無い団体ですが、20世紀前半くらいまではかなり注目されていたらしい。

1925年ごろの絶頂期には600万人の構成員がいたようです。その活動もはんぱないものだった。黒人を筆頭に白人以外の人種に対する凄惨な暴力行為は日常的に行われていたようだ。連邦政府にも影響力を発揮するほどで、構成員が州知事にまでなったり、大統領(トルーマン)が加入したりという時期もあった。

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もともとは、政治的な団体として結成されたわけではなく、南北戦争で敗戦に帰した南部の退役軍人が交友会として作ったようです。最初は白装束を着て黒人の居住区を練り歩き脅かしてからかうような遊び半分の行動だった。それがあれよあれよと南部の白人貧困層の支持を集め肥大化し政治的な力を持つようになったんですね。

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組織が大きくなる一方、過激さもまし、また内容も広範囲に広がった。しかし、構成員が様々な事件や犯罪を犯すにつれ支持層が距離を置くようになり、さらに当時の指導者が強姦と殺人で有罪となったことが決定打となり一気に崩壊して行ったようです。

現在は小規模なKKK系のいくつかの団体が、独自に活動しており統一的な全国組織はないようです。しかし徹底した地下組織化は中央組織の存在の隠蔽だとも言われている。

今回はそんな秘密のベールに包まれているKKKのいくつかの団体とその構成員の日常の様子に、ジャーナリストで写真家のアンソニー・カレン氏が潜入、撮影に成功したという話題です。

「グランド・ウィザード」と呼ばれるKKKの最高幹部がゴキブリを銃で狙ってる様子

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自宅での交流

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KKKの分派の一つディクシーレンジャーズの花嫁とフィアンセ

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クークロス騎士団に入会するための儀式

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昔ながらの結婚式の様子

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世界びっくり

今回はフルーツの話題です。世界の珍しい果物10選をご紹介します。

果物って存在自体がほんと不思議ですよね。なんであんなに甘くてさわやかで美味しいものが木に生っているんだろうと(笑)ちょっとバカっぽいですか私?(笑)

果物とは、食用になる樹木に生る果実のこと、というのが定義のようです。食用にならないまずい果実は果物とは呼ばれないということですね。ちょっとまて、木に生る果実・・・そう、木になってないものを私たちは普段、果物あるいはフルーツと呼んでいることがありませんか?たとえば、イチゴ、メロン、スイカ、あとはバナナなんかも実は野菜であって厳密には果物ではなかったのだ。ただしこれらは果実的野菜と分類されているようです。まあ、甘くて生で食べられるのは果物・フルーツと呼んで問題ないでしょう。

それではなぜ果物は甘くて美味しいのか?これはそのまんまなんですが「食べてもらうため」なんですね。冗談抜きにです。動物にいっぱい食べてもらって種を運んでもらうためなのです。動物は飲み込んだ種をいろんなところに排泄して、また新たな木を誕生させるのですね。

世界には数多くの種類の果物があります。みかんなどの柑橘類だけでも100種類以上あるようです。

それでは、世界の珍しいエキゾチックな果物10選をご紹介します、どうぞ。

■ツノニガウリ(ツノメロン、キワノとも)

アフリカ原産の果実。ニガウリ(ゴーヤー)とは別の種類。あまり甘くは無いようだ。カリフォルニアやニュージーランドで栽培されている。形状が面白いため料理の装飾などにも使われる。

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■ドラゴンフルーツ(ピタヤ)

メキシコ原産でサンカクサボテンの果実。東南アジアや台湾、イスラエルで栽培されている。世界一種子の多い果物で、同じく小さな種が多いキウイのようにショリショリした触感となる。

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■香川県産の四角いスイカ

世界でも話題となった香川県の農家が開発したスイカ。冷蔵庫で転がらないようにということが発端で作られた。ロシアの富裕層が面白がって向こうで人気になっており1個8万5千でうられているようだ。おいしくはないらしい。

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■スターフルーツ

文字通り、切った断面が星の形をしているフルーツ。南インド原産で東南アジアやアメリカで栽培されている。アメリカで人気を博している。味は日本の梨に似ているようです。

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■ランブータン

マレーシア原産の東南アジアでもっとも一般的な果物の一つ。熱帯地域ではば広く栽培されている。ハワイでも人気の高いフルーツ。汁気も甘みも充分。

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