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世界びっくりの記事一覧

TVアニメおよび劇場版『ガールズ&パンツァー』とブラッド・ピット主演のフューリー』という映画の影響で戦車について調べてみたいなと思っていましたら、海外サイトに『世界の軍用タンクベスト10』という記事があったのでご紹介します。

ガルパンに登場した戦車ももちろんランクインされていましたが、やはり第3世代以降の主力戦車がほとんどでした。

そもそも戦車は第一次世界大戦の西部戦線において、塹壕や有刺鉄線を生身で突破しようとする歩兵に大量の犠牲者が生じた結果、考えられた兵器なんですね。最初にそれが現れたときの相手側の恐怖を考えるとゾッとします・・・

さて、実際にはそれぞれの利点などあるでしょうし、決着をつけるというようなことはほとんど不可能なので、多少どころか大いに主観に作用されたものではあるでしょうが、

それでは世界最強の戦車のTOP10ランキングを見てみましょう。

 

10位:T-84(オプロート Oplot-M)ウクライナ

全長    9.720m

車体長    7.705m

全幅    3.560m

全高    2.285m

重量    48t

懸架方式    トーションバー方式

速度    65-70km/h(整地)

45-50km/h(不整地)

行動距離    450km

主砲    125mm滑腔砲KBA-3

副武装    12.7mm重機関銃KT-12.7

7.62mm機関銃KT-7.62

装甲    爆発反応装甲

エンジン    水平対向ピストン6TD-2ディーゼル

1,200馬力

乗員    3名

 

 

9位:T-90(ロシア)

 

全長    9.53 m

車体長    6.86 m

全幅    3.78 m

全高    2.23 m

重量    46.5 t

懸架方式    トーションバー方式

速度    65 km/h(整地)

45 km/h(不整地)

行動距離    375 km

550 km(外部タンク搭載時)

主砲    51口径125 mm滑腔砲2A46M-1

副武装    12.7 mm重機関銃Kord

7.62 mm機関銃PKT/PKMT

装甲    対化学反応合金、対APFSDS弾、対HEAT弾装甲

エンジン    V-84-MS(主エンジン)

4ストロークV型12気筒液冷スーパーチャージド・ディーゼル

AB-1-P28(補助エンジン)

1kW

840 – 1,000馬力

乗員    3名

 

8位:ルクレール(フランス)

全長    9.87m

車体長    6.88m

全幅    3.71m

全高    2.92m

重量    56.5t

懸架方式    ハイドロニューマチック・サスペンション

速度    72km/h(整地)

55km/h(不整地)

38km/h(後進)

行動距離    550km

(増槽装着時 650km)

主砲    52口径120mm滑腔砲

CN120-26

副武装    H2HB 12.7mm重機関銃(同軸)

ANF1 7.62mm機関銃(対空)

Galix戦闘車両防護システム

エンジン    V型8気筒

ディーゼル+ガスタービン

1,500hp

乗員    3名(車長、操縦士、砲手)




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世界びっくり

海外サイトで『世界で最も有名な絵画』という記事があったので調べてみました。

調べるまでもなく、それらはすべて西洋の絵画であろうということは想像できますよね。かつて印象派の巨匠たちが日本の浮世絵に影響を受けたという歴史的な場面はありましたが、それも西洋の美術史の歴史という土台があってその差異として、日本の浮世絵が価値として発見されたということだと思います。

なのでその価値は西洋の美術史の発展という文脈に依存した価値ということになるでしょう。

ルネサンス期からの近代絵画の文脈を知っていてこそその価値を正確に感じることが出来るのでしょうが、僕にはそれを解説する教養はありませんのであしからず。

それでは見ていきましょう。

『世界で最も有名な絵画トップ10』です。

 

10位:ヴィーナスの誕生(Birth of Venus)1486年 ボッティチェルリ

ルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品で、キャンバス地に描かれたテンペラ画である。縦172.5cm、幅278.5cmの大作で、現在、フィレンツェのウフィッツィ美術館が所蔵し、展示している。
この絵は、ギリシア神話で語られている通り、女神ヴィーナス(アプロディーテー)が、成熟した大人の女性として、海より誕生し出現した様を描いている。現在も広告宣伝や映画など、ポップカルチャーにおいて大量の『ヴィーナスの誕生』の複製や改変が作成されている。

9位:夜警(The Night Watch)1642年 レンブラント

オランダの17世紀の画家レンブラント・ファン・レインによる絵画作品の通称。この作品は18世紀以降この通称で呼ばれているが、より適切な題名は『フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ラウテンブルフ副隊長の市民隊』である。現在はアムステルダムの国立美術館に展示されており、レンブラントおよびオランダ黄金時代の絵画の代表作とされている。キアロスクーロ(明暗法)を用いて群像にドラマチックな表情を与えた。強い日光が斜め上から差し込み影を作ることで、レンブラントは群像の中から3人の主要人物、すなわち中央の隊長と副隊長、そして中央左奥の少女を浮かび上がらせている。

8位 睡蓮(Water Lilies)1916年 クロード・モネ

『睡蓮』はモネが描いた一連の絵画の総称。印象派を代表する人物とされるモネの代表作のひとつである。『睡蓮』の作品自体200点以上もあるため、個々の作品の市場評価はさまざまだが、2014年5月にニューヨークのオークションに出品された作品は、2,400万ドルの値で落札された。

 

7位:真珠の耳飾の少女(A Girl with Pearl Earring)1665年 フェルメール

オランダの画家フェルメールの代表作の一つ。『青いターバンの少女』と呼ばれることもある。また『オランダのモナ・リザ』と称されることも。フェルメールは生前評価されておらず、この絵の所有者も転々とした。1881年にハーグのオークションにてわずかおよそ1万円で購入され、その後マウリッツハイス美術館に寄贈され、以後ここに所蔵されている。現在取引きされるなら、その価格は100億円とも150億円とも言われる。

 




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デザイン アート, 世界びっくり

海外のサイトで『歴史上もっとも悪かった人々』という記事があってけっこう興味深かったのでご紹介したいと思います。

猟奇殺人者や凶悪犯罪者ではなく、政治指導者や国家元首がならんでいたのですが確かに世の中に対する影響やその意味というものが前者とくらべてはるかに大きいですからね。

そしてその影響はその後の歴史にまで影を落としたり、引きづったまま現代に至っているという場合もあります。

前置きはいいとして早速見てみましょう。

 

 

12位:アーヤトッラー・ルーホッラー・ホメイニー(1902年9月24日 – 1989年6月3日)

イランのイスラム教シーア派の指導者でイラン革命をなした人物。イスラーム以外の宗教の信者はすべて二級市民となり、特定の宗教を信仰を禁じられる人々もいた。女性はヒジャブの着用を強制され、違反した場合逮捕されたり公職から追放された。そのため宗教的弱者や少なからぬ女性にとって革命後のイランはかつての全体主義社会同様の的様相を帯びた。

 

11位:金日成(キム・イルソン 1912年4月15日 – 1994年7月8日)

朝鮮民主主義人民共和国の初代国家主席。

主体思想(チュチェ思想)をかかげ、首領=金日成の唯一絶対の思想としての地位を確立し、これに対する一切の批判を排除した。絶対的権力を正当化するイデオロギーとしての色彩を強めていく。それは長男・金正日への地位の継承を準備する意味も持っていた。本来の主体思想はマルクス・レーニン主義の適用だが、それは独裁や個人崇拝に利用された。

 

10位:チンギス・カン(1162年5月31日 – 1227年8月25日)

モンゴルの遊牧民族を統一し世界史上稀に見る大帝国、モンゴル帝国の基盤を作った人物。戦争の歴史上で最も活躍し最も成功した都市征服者といわれ、当時5000万人ほどいた中国の人口が、わずか30年後に行われた調査によれば約900万人ほどになってしまったという。

「男たる者の最大の快楽は敵を撃滅し、これをまっしぐらに駆逐し、その所有する財物を奪い、その親しい人々が嘆き悲しむのを眺め、その馬に跨り、その敵の妻と娘を犯すことにある」との言葉を残している。

 




さて9位で我々にとってはとてもショッキングな人物が登場します。

 


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世界びっくり

今回は私たちにあまり知られていない『ブラジル』のいろいろな側面という話題です。

2014年のワールドカップ、2016年のリオデジャネイロオリンピックを控えますます注目が集まるブラジル。

ご存知ブラジル連邦共和国は南米大陸唯一のポルトガル語文化圏(他はスペイン語)で、世界第5位の面積、世界第6位の経済規模をほこり、まだまだ更なる発展が予想されている、いまや大国の一員に数えられる国ですね。私たちの国、日本とは非常に関係の深い国でもありますが、サッカーの強国としての印象ばかりが先行している。

そんなブラジルの「知られざる側面ベスト10」という話題が、海外サイトにあったのでご紹介したいと思います。結論を先に言ってしまうと、この話題の中で、ブラジルと日本の意外な関係(海外にとっては)こそが1位になっていたのでした。

さて、それではさっそく見て行きましょう。

ブラジルのあまり知られていない10の側面です、どうぞ。

10.囚人がニットを編む国

「DOISELLES」(ドゥッセーリス)という多彩なニット製品をあつかうブランドがあり、それはブラジル国内のみならず欧米でも人気がある。海外需要が増え続けた結果、デザイナーは受刑者に生産を依頼、いまでは製品の7割を受刑者が編んでいるという。もともとは、リン・ズウェリングさんというおばあさんが刑務所で編み物教室を始め、囚人に人気を博していたことが下地となっているようだ。

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9.ナチスとの関係

南米、特にアルゼンチンが反イギリス反アメリカ感情から、あるいは親ファシズム、親ドイツであることから戦後ナチスの亡命者を数多く受け入れていたのはよく知られている。一方ブラジルも連合国の一員(署名したのは遅い)ではあったのだが、戦前は多くのドイツ人(特に軍人)を自国に招いていたし戦後も亡命者を入れていたという。

戦後カンディド・ゴドイというブラジルの村に追っ手から逃れてやってきた、ドイツの医師でナチス親衛隊のヨーゼフ・メンゲレは特に有名である。彼は収容所で人体実験を繰り返していたマッドサイエンティストであった。メンゲレがたどり着いたカンディド・ゴドイの村では金髪と碧眼(いわゆるアーリア人的特徴)を備えた双子が次々に生まれるという奇怪な現象が相次いで起こった。

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8.ファベーラと観光

ブラジルの都市部のおもに山の壁面に張り付くように広がる貧民層(スラム街)がファベーラである。ブラジル政府は長きに渡りファベーラの一掃を目論んできたが、その規模は減るどころか増え続けているの現状である。長らくファベーラといえば貧困からくるあらゆる犯罪をイメージさせるのが普通であったが、そんなファベーラも警察の取締りの強化で治安が大幅に良くなり、近年は観光スポットしての人気が上がっているという。ファベーラの住民によるガイドも充実しているとのこと。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は、2013年の最も衝撃的なすごい写真という話題です。

2013年も残すところ半月あまりとなりましたね。今年のすごい写真ということですが、自然現象のすごい写真が多いのが印象的です。これは世界的に異常気象が多発しているということを表しているのだと思います。これだけテクノロジーが発達している現代でも、気象の予測というのは難しくて、突発的な自然災害にすすべもないということが続いていますね。

自然のスケールの大きさにはまだ人間は太刀打ちできそうもないですね。これから地球はどうなってしまうのだろうと思わせれました。今後地球はどうなっていくのか、大規模な気候変動でいずれ人類は滅びてしまうのだろうかと。

■ルーマニア 差し迫った嵐

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■オーストラリア 赤い大津波に見えるのは「バブーブ」と呼ばれる砂嵐

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■アメリカ 氷結したハドソン湾に閉じ込められたシャチ11頭

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■アメリカ 極寒のシカゴの火災現場 放水された水が凍結しまるでアートのよう

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■ヨーロッパでも今年は珍しく大雪となった

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■ノルウェー オーレスンのお祭り 世界最大の焚き火

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■オーストラリア 大規模な山火事 しかし海では子供が遊んでる

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