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世界びっくりの記事一覧

海外のサイトで『歴史上もっとも悪かった人々』という記事があってけっこう興味深かったのでご紹介したいと思います。

猟奇殺人者や凶悪犯罪者ではなく、政治指導者や国家元首がならんでいたのですが確かに世の中に対する影響やその意味というものが前者とくらべてはるかに大きいですからね。

そしてその影響はその後の歴史にまで影を落としたり、引きづったまま現代に至っているという場合もあります。

前置きはいいとして早速見てみましょう。

12位:アーヤトッラー・ルーホッラー・ホメイニー(1902年9月24日 – 1989年6月3日)

イランのイスラム教シーア派の指導者でイラン革命をなした人物。

 

11位:金日成(キム・イルソン 1912年4月15日 – 1994年7月8日)

朝鮮民主主義人民共和国の初代国家主席

 

10位:チンギス・カン(1162年5月31日 – 1227年8月25日)

モンゴルの遊牧民族を統一し世界史上稀に見る大帝国、モンゴル帝国の基盤を作った人物。

 

さて9位で我々にとってはとてもショッキングな人物が登場します。
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世界びっくり

今回は私たちにあまり知られていない『ブラジル』のいろいろな側面という話題です。

2014年のワールドカップ、2016年のリオデジャネイロオリンピックを控えますます注目が集まるブラジル。

ご存知ブラジル連邦共和国は南米大陸唯一のポルトガル語文化圏(他はスペイン語)で、世界第5位の面積、世界第6位の経済規模をほこり、まだまだ更なる発展が予想されている、いまや大国の一員に数えられる国ですね。私たちの国、日本とは非常に関係の深い国でもありますが、サッカーの強国としての印象ばかりが先行している。

そんなブラジルの「知られざる側面ベスト10」という話題が、海外サイトにあったのでご紹介したいと思います。結論を先に言ってしまうと、この話題の中で、ブラジルと日本の意外な関係(海外にとっては)こそが1位になっていたのでした。

さて、それではさっそく見て行きましょう。

ブラジルのあまり知られていない10の側面です、どうぞ。

10.囚人がニットを編む国

「DOISELLES」(ドゥッセーリス)という多彩なニット製品をあつかうブランドがあり、それはブラジル国内のみならず欧米でも人気がある。海外需要が増え続けた結果、デザイナーは受刑者に生産を依頼、いまでは製品の7割を受刑者が編んでいるという。もともとは、リン・ズウェリングさんというおばあさんが刑務所で編み物教室を始め、囚人に人気を博していたことが下地となっているようだ。

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9.ナチスとの関係

南米、特にアルゼンチンが反イギリス反アメリカ感情から、あるいは親ファシズム、親ドイツであることから戦後ナチスの亡命者を数多く受け入れていたのはよく知られている。一方ブラジルも連合国の一員(署名したのは遅い)ではあったのだが、戦前は多くのドイツ人(特に軍人)を自国に招いていたし戦後も亡命者を入れていたという。

戦後カンディド・ゴドイというブラジルの村に追っ手から逃れてやってきた、ドイツの医師でナチス親衛隊のヨーゼフ・メンゲレは特に有名である。彼は収容所で人体実験を繰り返していたマッドサイエンティストであった。メンゲレがたどり着いたカンディド・ゴドイの村では金髪と碧眼(いわゆるアーリア人的特徴)を備えた双子が次々に生まれるという奇怪な現象が相次いで起こった。

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8.ファベーラと観光

ブラジルの都市部のおもに山の壁面に張り付くように広がる貧民層(スラム街)がファベーラである。ブラジル政府は長きに渡りファベーラの一掃を目論んできたが、その規模は減るどころか増え続けているの現状である。長らくファベーラといえば貧困からくるあらゆる犯罪をイメージさせるのが普通であったが、そんなファベーラも警察の取締りの強化で治安が大幅に良くなり、近年は観光スポットしての人気が上がっているという。ファベーラの住民によるガイドも充実しているとのこと。

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今回は、2013年の最も衝撃的なすごい写真という話題です。

2013年も残すところ半月あまりとなりましたね。今年のすごい写真ということですが、自然現象のすごい写真が多いのが印象的です。これは世界的に異常気象が多発しているということを表しているのだと思います。これだけテクノロジーが発達している現代でも、気象の予測というのは難しくて、突発的な自然災害にすすべもないということが続いていますね。

自然のスケールの大きさにはまだ人間は太刀打ちできそうもないですね。これから地球はどうなってしまうのだろうと思わせれました。今後地球はどうなっていくのか、大規模な気候変動でいずれ人類は滅びてしまうのだろうかと。

■ルーマニア 差し迫った嵐

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■オーストラリア 赤い大津波に見えるのは「バブーブ」と呼ばれる砂嵐

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■アメリカ 氷結したハドソン湾に閉じ込められたシャチ11頭

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■アメリカ 極寒のシカゴの火災現場 放水された水が凍結しまるでアートのよう

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■ヨーロッパでも今年は珍しく大雪となった

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■ノルウェー オーレスンのお祭り 世界最大の焚き火

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■オーストラリア 大規模な山火事 しかし海では子供が遊んでる

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今回はリトアニアにある「十字架の丘」の画像をご紹介します。

リトアニアはバルト3国の一つとして知られていますが、日本人にはあまり馴染みのない国かもしれませんね。

この50000本以上の十字架が立てられた丘はリトアニア北部のシャウレイという地方の北12kmにあるようです。カトリック教徒の巡礼地であるとともにリトアニアの有名な観光名所となっています。また、これらの手製の十字架は工芸品として国の無形文化財にも指定されているようです。

この十字架の丘の起源は200年ほど歴史をさかのぼります。かつてよりリトアニアはポーランドと密接な関係にありましたが列強のポーランド分割によって、リトアニアはロシアの領土に編入されました。その後のリトアニア人によるロシアへの蜂起がこの丘の始まりに関係しているようです。2度に渡る蜂起が展開されましたがリトアニア人の蜂起はロシアによって無残にも鎮圧されました。

反乱兵の家族は彼らの遺体のかわりに十字架を丘に建てたのがこの丘の起源であるようです。1918年リトアニアは独立を回復しましたが、独立戦争の死者への祈りをささげる場所となりました。その後、ソ連邦の一国となってからも、この丘に祈りをささげることはリトアニア人による非暴力による抵抗を表すようになったのです。

この十字架の丘には誰もが自由に入ることができ、また十字架をたてることが出来るとのことです。

それでは、5万本の十字架が建てられたリトアニアの神聖な丘の画像集です、どうぞ。

 

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今回は写真なのか絵なのか、もはや判別が不可能な「モーガン・フリーマン」の話題です。

さっそく見てもらいますが、下の画像は写真ではなくて絵です。

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近年ハイパー・リアルな絵画が世界中の多くのアーティストによって描かれているのはご存知かと思います。しかし、ここまで来たか、という感じがしませんか。もうホントに写真との判別は不可能といえるでしょう。

この「モーガン・フリーマン」は実はiPadに描かれているのです、しかも指先だけによって。

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描いたのはカイル・ランバートいうイギリスのアーティスト。200時間でこの絵を完成させたようです。その模様は最後にある動画で確認してみてください。

肌の脂ぎった質感が驚異的ですよね。しかしここまで写真と変らないとすれば、有名人の何というか、ありえない場面なんかを欲して描く人(あるいは依頼する人)とかもいそうですよね。犯罪に利用されたりとかもしそうな気がします。何か怖ろしくなってきました。

さてそれでは製作過程を見てみましょう。そして最後は動画をご覧下さい、どうぞ。

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