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動物 生物の記事一覧

動物たちの意外と知られていない側面を紹介したGIF画像がめちゃめちゃかわいい&おもしろいと話題になっています(あまり可愛くないのもありますが)。

勉強になるし面白いし子供にはうってつけかもしれないです、さっそくどうぞ。

家猫(イエネコ)はウサイン・ボルト選手より足が速い―ボルト選手の100mの平均速度は37km、トップスピードは44kmである。ほとんどの家猫は48kmで走ることができる。犬はグレイハウンドが70kmで走れるが、多くの犬種は20~30km程度である。ウサギは馬と同等の70km以上で走れる。チーターは100km以上で走ることができる。

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象はジャンプできない―象は走る時、4本の足のうちいずれかが地に着いている。すべての足が地から離れる瞬間が無い唯一の哺乳類である。厳密に言えば象は走ることができず、速く歩いている(競歩)のである。しかしその速さは39kmで人間より速い(ただしインド象は26km)。カバはもっと速い。

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キリンは60cmの自分の舌で耳掃除ができる

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カバは日焼け止めとして汗を使う

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オスのライオンは1日に20時間眠る―狩りの大半はメスのライオンが行うためオスのライオンは怠け者であると思われがちであるが、オスのライオンはメスが狙わないカバやスイギュウなどの大物をもっぱらの専門としている。ライオンは大食いであり、一度に30kgの肉を食べることができる。

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オモシロ, デザイン アート, 動物 生物

今回はフルーツの話題です。世界の珍しい果物10選をご紹介します。

果物って存在自体がほんと不思議ですよね。なんであんなに甘くてさわやかで美味しいものが木に生っているんだろうと(笑)ちょっとバカっぽいですか私?(笑)

果物とは、食用になる樹木に生る果実のこと、というのが定義のようです。食用にならないまずい果実は果物とは呼ばれないということですね。ちょっとまて、木に生る果実・・・そう、木になってないものを私たちは普段、果物あるいはフルーツと呼んでいることがありませんか?たとえば、イチゴ、メロン、スイカ、あとはバナナなんかも実は野菜であって厳密には果物ではなかったのだ。ただしこれらは果実的野菜と分類されているようです。まあ、甘くて生で食べられるのは果物・フルーツと呼んで問題ないでしょう。

それではなぜ果物は甘くて美味しいのか?これはそのまんまなんですが「食べてもらうため」なんですね。冗談抜きにです。動物にいっぱい食べてもらって種を運んでもらうためなのです。動物は飲み込んだ種をいろんなところに排泄して、また新たな木を誕生させるのですね。

世界には数多くの種類の果物があります。みかんなどの柑橘類だけでも100種類以上あるようです。

それでは、世界の珍しいエキゾチックな果物10選をご紹介します、どうぞ。

■ツノニガウリ(ツノメロン、キワノとも)

アフリカ原産の果実。ニガウリ(ゴーヤー)とは別の種類。あまり甘くは無いようだ。カリフォルニアやニュージーランドで栽培されている。形状が面白いため料理の装飾などにも使われる。

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■ドラゴンフルーツ(ピタヤ)

メキシコ原産でサンカクサボテンの果実。東南アジアや台湾、イスラエルで栽培されている。世界一種子の多い果物で、同じく小さな種が多いキウイのようにショリショリした触感となる。

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■香川県産の四角いスイカ

世界でも話題となった香川県の農家が開発したスイカ。冷蔵庫で転がらないようにということが発端で作られた。ロシアの富裕層が面白がって向こうで人気になっており1個8万5千でうられているようだ。おいしくはないらしい。

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■スターフルーツ

文字通り、切った断面が星の形をしているフルーツ。南インド原産で東南アジアやアメリカで栽培されている。アメリカで人気を博している。味は日本の梨に似ているようです。

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■ランブータン

マレーシア原産の東南アジアでもっとも一般的な果物の一つ。熱帯地域ではば広く栽培されている。ハワイでも人気の高いフルーツ。汁気も甘みも充分。

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トラベル/リゾート, 動物 生物

今回はクリエイティブで楽しいペット用品の話題です。

一昔前は犬は庭の犬小屋でネコは鈴をつけて家の出入りが自由というのが当たり前だった気がしますが、現在は完全に家の中で飼っている家のほうが多いのではないでしょうか。

ペットと人間とのかかわりはすごい勢いで変化・進化してきているのだと思います。様々なペット用品が販売されています。

さて、「ペット」という名称を近頃は意識して使わないという人もいるようです。あまりいい響きではないと感じているのでしょう。所有物や単にものというニュアンスが感じられてしまうから。

近年は「コンパニオン・アニマル」という言葉もあるようで、人生の伴侶、パートナーとしての待遇、愛情を向けている人も世界には多い。

日本にも「動物愛護及び管理に関する法律」があり、5年ごとに改正が加えられ、ペットに対する認識は深いものとなっているようです。

動物愛護の先進国イギリスでは子犬を店頭販売することは禁止されているようです。犬や猫は公共あるいは市民による里親募集からもらわれるのが8割から9割だといいます。

日本ではペットショップからの購入がかなり多いように感じますが、深夜営業や狭いケージ等、悪徳ペットショップの問題が厳しく問われているのは周知のことでしょう。パピーミルと呼ばれるペット製造工場の存在も明らかとなってきています。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが本題にまいります。

海外のクリエイティブで面白いペット用品の画像集です、どうぞ。

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オモシロ, 動物 生物

ある画像サイトにおもしろい企画が投稿され話題となっている。投稿したのはカナダ人のブランドン・ホイザー(Brandon Heuser)という人物。

ある日彼は一生に一度の旅行として、アフリカはケニアのマサイラマ国立保護区へ旅立った。そこにはサバンナの大自然が広がっていて、またたくさんの動物たちを見ることができた。

帰国後、旅の思い出とともに彼はディズニーのライオンキングを見返していた。その時、彼は目の前のライオンキングの映像に自分がアフリカで撮った写真とそっくりの画面がたくさんあっておどろいた。

彼は自分がアフリカで撮ってきた写真と、ライオンキングの静止画をキャプチャしたものを比較して画像を投稿したのだ。そのページは反響を呼び35万回以上も見られることになった。

それでは、ライオンキングのキャプチャ画像と本物サバンナの比較画像集です、どうぞ。

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オモシロ, トラベル/リゾート, 動物 生物

トビウオって皆さんもちろんご存知ですよね。聞いたこと無いという人はいないでしょうが、よく知ってるわけでもない。西日本ではアゴという名前で知られているようですが、東日本ではこと食材としての知名度が低いせいか覚えやすい名前のわりに印象が薄い。

トビウオの画像がとてもきれいだから紹介しようと思って今回の記事にしたのですが、食材としてのトビウオに俄然興味がかたむいている私がいた。

そう、西日本ではアゴで取った出汁の人気が高いようです。また、ねりものの材料となることが多いようですが、もちろんそのまま焼いても刺身でもなんでも美味しいようなのです。しかし関東のスーパーでアジやさんまなどのほかの青魚のように売っているのを見たことが無い

って、トビウオの味の話は最後にすることにします。

えっと、飛ぶんですよ!だから飛魚なんですよね。それで何百mも滑空することができるというのです。撮影されたもので一番長いのだと45秒も飛んでいる(下の動画)。見た感じもう魚だか鳥だかわかりませんよ実際。ペンギンよりワケがわからないかもしれない。一度水面に着水しても水中にはいることなく尾翼をつかってもう一回浮き上がって飛ぶし、さらにそれを何回も繰り返せるというのです。何たる魚だ。トビウオほど味もふくめて過小評価されている魚は無いんじゃないか!?

それでは、美しいトビウオの画像と、45秒も滑空する動画をご覧下さい、どうぞ。

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