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2013年9月の記事一覧

今回は一般的ではないちょっと変わった「ナイフ」のご紹介です。

ナイフはもっとも基本的で原始的な道具といえる。石器時代からナイフはもっとも数多く作られた道具といえるでしょう。という言い方をするとナイフというよりかは、刃物全般をイメージしますよね。そう、人類はさまざまな刃物を開発して動物界において強者として君臨することになったのでしょう。

最初は欠けた石を使ったのでしょう(打製石器)。それから研磨して鋭くした磨製石器を使った。日本の縄文時代に使われた局部磨製石斧が世界で最も古い磨製石器だといわれています。紀元前9000年頃のが世界中で発見されていますが、縄文時代のものは3~4万年前のものだといいます。すごいですね。

さて、現在日本では護身用にナイフを携帯してはいけません。キャンプや釣りに行く場合はいいようです。その場合はすぐ取り出しては使用できないように梱包して携帯しなければならないようです。複雑ですね。

さて、それでは世界の珍しいナイフのご紹介です。ネタ系もあります、どうぞ。

■鍵に内包されているナイフ

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■ピストル&ナイフ

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■サファイア製ナイフ

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■安全ナイフ

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オモシロ, デザイン アート

今回は隣国同士で最も険悪な関係にある国々TOP10の話題です。もっとも仲が悪い国、まさに一触即発な国とはどことどこだろうか。

日本は島国である関係で、近代以前までは他国との軋轢が少ない国であったが、知ってのとおり近代以降はさまざまな戦争を経て、島国であろうとも隣国との領土問題をはじめとしたパワーバランスを巡る争いがとりだたされている。

だから、国を直に接している国々において紛争が絶えないとしても、むしろ日本人からすれば「ぶっちゃけそりゃそうだろうな・・・」という感じがしないだろうかと思う。

もちろんそれではいけないということは誰もがわかっている。しかし同じ言葉や文化を共有してきた地域でさえ強烈にいがみ合う場合があるのだ。東西冷戦の時代は過去のことだといっても、あきらかに影をひきずっている。それから伝統的な宗教的対立も顕著になりつつある。

だけどたぶんそれは表面的な理由で、身も蓋もない経済的な理由が大きいのだろうなと、みんなうすうす感づいている気がしないでもない。

それでは、隣り合う国同士の最悪な関係TOP10のご紹介です、どうぞ。

10.ウクライナ VS ロシア

歴史をさかのぼると、もともとロシアの地(ルーシの地)とは、キエフ公国(ウクライナ)であった。その後、辺境であったモスクワ公国がルーシ帝国の首領となりロシア(ルーシ)を名乗るようになる。

ソ連の崩壊後、ソ連を構成していた国々が独立国家共同体として緩やかな連合体となったが、ソ連の主要国家の一つであったウクライナはその憲章をいまだに批准していない。

ロシアは豊富な天然ガス資源をヨーロッパ各国に輸出しているが、特に独立国家共同体には格安で輸出している。しかしウクライナに対しては、ことあるごとに輸出をストップしたり料金を吊り上げたりを繰り返している。

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 9.クロアチア VS セルビア

旧ユーゴスラビア連邦人民共和国では1980年代半ばごろから、ミロシェビッチを中心にセルビア人優位の民族主義が横行した。セルビア人によるt民族に対する凄惨な民族浄化が行われたのだ。

いち早くクロアチアは1991年にユーゴスラビアから独立したが、1995年までユーゴスラビア軍とのクロアチア紛争を繰り広げた。

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8.アフガニスタン VS パキスタン

アフガニスタンとパキスタンの対立は冷戦時代から続くもの(ソ連とアメリカの対立が関係している)で複雑すぎるため短い要約は不可能である。イスラム原理主義とアメリカとの対立は周知であると思うので、パキスタンを相対的に援護するアメリカとアフガンとの対立という構図でとらえる、ということにとどめておこう。

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 7.中国 VS 日本

中国と日本の関係は周知の通りである。日清戦争、日中戦争と2回の戦争を経ており、特に太平洋戦争で敗戦した日本に対して、連合国の一員であった中国からの精神的な賠償の要求が続いているといえる。歴史認識問題、靖国問題、尖閣諸島をはじめとした領土問題など両国家のけん制が続いている。

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 6.中国 VS チベット

チベットは厳格に仏教を信仰する民族であり、中国とはもちろん文化的に大きな違いがある。独立を何度も宣言しているが歴史的に中国の属国であるという認識を中国側は覆そうとしなかった。極めつけは1949年毛沢東によるチベット侵攻であった。それまで独立国であったチベットは中国の一部に編入させられた。現在も独立運動は続いている。

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 5.ロシア VS グルジア

グルジアは旧ソ連を構成していた共和国の一つ。1991年に独立した。独立後すぐ、グルジアの南オセチア(オセチア人)地域をロシアに帰属させるかで紛争となる。2008年からグルジアとロシアの間で南オセチアやアブハジアを巡って衝突、緊張が続いている。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は世界のマクドナルドの話題です。アメリカ人が驚く世界各国のマックのメニューが紹介されていました。

日本はアメリカについで世界で最もマクドナルドが多い国ですよね。本家アメリカは1万4千店舗、2位日本は3300店舗、3位は中国で1500店舗、カナダ、ドイツ、フランス、イギリスという順位です。しかし中国はすごい勢いで店舗数が増えているので日本は追い抜かれるかも知れませんね。

ほとんどの国でマクドナルドは増えていますが、実は日本に限っては少し減っているようです。と入っても充分多いのでいい傾向かもしれませんよね。

マクドナルドは世界のファストフードの王者のようなイメージがありますが、実はアメリカで一番多いファストフード店はサブウェイ(2万5千店舗)だということ。意外ですよね、マックより1万店舗以上も多いなんて。日本にサブウェイは400店舗弱くらいしかないようです。

さて、マクドナルドに話を戻すと、世界各国のマクドナルドにはその国独自のメニューがあるようです。日本だと、テリヤキバーガーがそれですよね(もともとテリヤキバーガーを考案したのはモスバーガーですが)。韓国ではプルコギバーガーというのがあるようです。

それでは、アメリカ人が驚く世界のマクドナルドのメニューを見てみましょう、どうぞ。

■日本 : エビフィレオ

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■インド : マックアルーティッキ マックベジーミール

野菜のコロッケバーガーと野菜が原料のパテ。インドは牛肉を食べない(ヒンドゥー教)のでビッグマックはチキンで代用している。

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■香港 : シャカシャカポテトフライ

日本にもありますね。

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■コスタリカ : ガジョピント(マックピント)

コスタリカの朝マックにはガジョピントという現地の朝ごはんメニューの定番が用意されている。黒インゲン豆ごはん、スクランブルエッグ、パティ、焼きバナナ、サワークリーム。

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■シンガポール : 牛肉 飯(ハン=ファン)タスティック

シンガポールのライスバーガー。ライスバーガーは日本のモスバーガーが元祖ですね。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は世界で最も美しい湖の話題です。

ニュージーランドの南東にあるということなのだが、正確な場所は公表されていない。しかも正式な名前もないのだ。

なんとこの美しい湖は、最近発見された湖なのだという。ニュージーランド環境保全省によって保護されており一般人は立ち入ることが出来ないようだ。

また、この湖があるあたりはニュージーランド先住民族‐マオリ族の神聖な場所であり、ここにたどり着く道というものが存在しない。なのでヘリコプターで来るしかないようである。

この湖がこれほど透明できれいなのにはワケがある。もちろん人が近寄れない秘境であり、太古の状態のまま残されているということがあるが、それだけではない。画像を見てわかるとおり魚や藻などが存在していないのである。実は水質が酸性寄りであるため普通の生物は生存できないとのこと。そう、湖が濁るような要素が完全にないのである。

最近になってニュージーランドが世界で最も美しい湖として写真を公開したのだが、確かに世界一を謳ってもどこからも文句は出ないだろう。

それでは、ニュージーランドにある世界で最も美しい湖の画像集です、どうぞ。

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は世界で最もロマンチックな場所とはどこだ!という話題です。

海外サイトでトップ10ランキングが紹介されていたのですが、まぁ日本は入っていませんでしたね。日本でロマンチックな場所ってどこでしょうね。函館、神戸、長崎の三大夜景とか横浜の赤レンガ倉庫や山下公園、ベイブリッジ、ディズニーシーのミラコスタとか・・・、いやいや沖縄の海というのも外せないでしょう。

 さてそれではさっそく、世界で最もロマンティックな場所、トップ10のご紹介です、どうぞ。

10.トスカーナ地方

イタリア・ルネサンスの中心地となった州で文化遺産や自然景観に恵まれた地域である。フィレンツェやピサなどの都市がある。

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9.タージ・マハル

ムガル帝国5代目のシャー・ジャハンが最愛の妃ムムターズ・マハルの死を悲しんで建てたといわれる。皇帝の妃への限りない愛情を表している。『真珠の涙』の異名を持つ。

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8.セイシェル

インド洋に浮かぶ島々、セイシェル諸島は典型的な南国の楽園である。エキゾチックな雰囲気を求めることができる。

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7.ベリーズ

カリブ海の楽園ベリーズ。都会を離れてカップルたちが集う楽園。

Belize

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