法律事務所

デザインの記事一覧

今回は世界のジェット戦闘機トップ10ランキングという話題です。

世の男子の究極の憧れ、それは戦闘機でしょう。いろんな意味で。一方こんなに怖ろしいものはない。現在ではレーダーに感知されないステルス戦闘機や無人戦闘機なんていうのもある。だが実際、現代の戦争において戦闘機の出番というのはどれくらいあるのだろうか?無いに越したことは無いだろうけど。

それではさっそく、海外サイトで紹介されていた世界最強のジェット戦闘機トップ10をご覧下さい、どうぞ。(順位の基準はスペック、認知度、実践活躍などの総合だと思われる)

 

10.Su-27 フランカー :ソ連(のちロシア) 1977年初飛行 84年導入

乗員: パイロット1名 全長: 21.94 m 全幅: 14.70 m
全高: 5.93 m 翼面積: 62.0 m2 空虚重量: 17,700kg
運用時重量: — kg 最大離陸重量: 33,000kg
動力: リューリカ設計局製 AL-31Fサルトゥンエンジン A/B付きターボファン×2
推力 (A/B) 122.58 kN 12,500 kgf ×2
最大速度: マッハ 2.3 @A/Bオン 航続距離: 約4,000km
最大運用高度: 18,000m 上昇率: — m/min
翼面荷重(最大離陸重量時): 532 kg/m2
固定武装: GSh-30-1 30mm 機関砲×1(150発)
搭載兵器
電子兵装 N-100型SLOTBACKレーダー。RLPK-27型FCS
空対空ミサイルR-27、R-73

Su-27-Top-Ten-Jet-Fighters-around-the-World_thumb

 

9.F/A-18E/Fスーパーホーネット :アメリカ1995年初飛行 99年導入

F/A-18A-D   : F/A-18E/F
全長    17.07 m    :18.38 m
全幅    11.43 m    :13.62 m
全高    4.66 m    :4.88 m
主翼面積    37.2kg/m²    :46.45kg/m²
空虚重量    A/B:12,973 kgC/D:10,810 kg    :14,007 kg
最大離陸重量    A/B:21,888 kgC/D:23,542 kg    :29,938 kg
エンジン    F404-GE-400 ターボファンエンジン ×2   : F414-GE-400 ターボファンエンジン ×2
推力    A/B:7,258 kgf × 2C/D:8,145 kgf × 2    :5,669 kgf (クリーン) × 2
9,979 kgf (アフターバーナー) × 2
最大速度    A/B:M 1.7+ C/D:M 1.8    :M 1.6
航続距離    3,700 km    :3,705 km
戦闘行動半径    C/D:290海里(約537km)   :
実用上昇限度    15,240 m    :15,250 m

F-18-Top-Ten-Jet-Fighters-around-the-World_thumb

 

8.F-16 Eファイティングファルコン :アメリカ1974年初飛行 78年導入

全幅:9.45 m (翼端ミサイルランチャー含む) 全長:15.03m
全高:5.09m 翼面積:27.87 m²
空虚重量:9,979 kg (コンフォーマル・フューエル・タンク装備)
全備重量:13,154 kg 最大離陸重量:20,866 kg
発動機:ゼネラル・エレクトリック F110-GE-132 (A/B使用時 144.47 kN) 1基
FCS:AN/APG-80[189] レーダー警戒装置:不明
最大速度:マッハ2.02
乗員:1名

F-16-Top-Ten-Jet-Fighters-around-the-World_thumb

 

7.F-15 イーグル :アメリカ 1972年初飛行 78年導入

乗員: 1名(B/D/DJ型は2名) 全長: 19.43 m
全幅: 13.05 m 全高: 5.63 m 翼面積: 56.5 m2(C)
空虚重量: 12,973 kg 最大離陸重量: 30,845 kg
発動機: F100-PW-220ターボファンエンジン (A/B:10,640 kgf)× 2
最大速度: M2.5 巡航速度: M0.9
航続距離: 3,450 km(フェリー)、 4,630 km(増槽)以上、5,750km(CFT装着)以上
実用上昇限度: 19,800m (65,000ft)
機体寿命: 8,000時間(後に10,000時間に延長)

F-15-Top-Ten-Jet-Fighters-around-the-World_thumb

 

6.MIG-35 ファルクラムF :ソ連(のちロシア)2007年初飛行 導入不明

RD-33MKエンジン ジュークAE AESAレーダー
全長:17.3 m 全幅:12.0 m 全高:4.7 m
翼面積:38 m2 空虚重量:11,000 kg
通常離陸重量:17,500 kg 最大離陸重量:29,700 kg
発動機:RD-33MK ターボファンエンジン×2基
ドライ推力:5,400 kgf ×2 アフターバーナー使用時: 9,000 kgf ×2
最大速度 高高度:M2.25(2,400km/h) 低空:1,450km/h
航続距離 通常航続距離:2,000 km 戦闘行動半径:1,000 km
フェリー航続距離:3,100 km 上昇率:330 m/秒
実用上昇限度:17,500 m 推力重量比:1.14
最大荷重:10G GSh-30-1 30mm機関砲×1 装弾数150発
ハードポイント9か所

Mig-35-Top-Ten-Jet-Fighters-around-the-World_thumb

 

「【トップ10】世界最強のジェット戦闘機ランキング」の続きを読む »

デザイン アート, 世界びっくり

今回は古い懐中時計を分解してその部品からアートな作品を作っちゃったという話題です。

ニュージャージー州在住の画家で彫刻家のスーザン・ベアトリスさんは自然環境に優しいアートをスタイルとして掲げていて、今回ご紹介する作品群も古い時計の部品からアートを再生させるといういわばリサイクルアートなんですね。

そしてこれがなんともオシャレ!時計の細かい部品を組み合わせてスカルプチャーを形作っています。金属的で機械的なのにレトロな趣を感じられて、また、その冷たい質感にさびしげな雰囲気も感じ取れます。部屋に一つ飾っておきたいって思わせますよね。スーザンさんのブログやフェイスブックのページで販売もしているようです。

それにしてもこの懐中時計ってすごいですよね。何百年も前の発明ですからね。ゼンマイを巻いて中の細かいパーツが連動して正確に時を刻む仕組みって良くわかりませんが、今みたいに電池(電気)の動力じゃないってことがすごい。日本ではそういったゼンマイ仕掛けの機械を「からくり」といっていたんですね。TOSHIBAの創業者である田中 久重氏は江戸時代にとんでもなく精巧な機械をいくつも開発していたのは有名です。興味のある方は調べてみてください。

話が脱線しましたが本題に戻って、古い懐中時計のパーツから作られたアート作品をご覧下さい、どうぞ。

sculptures-made-from-old-watch-parts-sue-beatrice-1_s

sculptures-made-from-old-watch-parts-sue-beatrice-2_s

sculptures-made-from-old-watch-parts-sue-beatrice-3_s

sculptures-made-from-old-watch-parts-sue-beatrice-4_s
「【画像集】古い懐中時計の部品から作られたアートがすごい【リサイクルアート】」の続きを読む »

デザイン アート

今回は世界一大きな観覧車TOP10の話題です。

高所からの眺望を楽しめる観覧車。しかしゴンドラが周るしゆれるし怖いので高所恐怖症の人には厳しいですよね。中国には安全が確認されないため人は乗れないけど動いている大観覧車があるそうです。そう、観覧車は建築物としてランドマークになるという側面もありますね。

さて、そんな観覧車ですが90年代まで、日本が観覧車の大きさで世界一の記録を更新しまくっていたようなんです。バブルのイケイケ感が伝わってくるエピソードですが、大観覧車はインパクトがあるので高い建築技術をはじめとした国力みたいなものを世界にアピールするためにもいいかもしれませんよね。

というわけで、現在大観覧車を作りまくっている国はというとどこでしょうか?そうです、中国なんですね。中国は観覧車だけでなく、どデカイものを近年は作りまくっているイメージがありますね。どデカイ=成金の象徴見たいな感じがしますが・・・。それからやっぱりUAEのドバイで現在世界最大の観覧車が建設途中だとか。なんだかわかりやすいことになってますね(笑)。あれほど作られていた日本での大観覧車の建設は過去15年くらい無いみたいですね。大人になったんでしょうかね。

それでは、世界最大の観覧車トップ10をごらんください、どうぞ。

10.パレットタウン大観覧車 (高115m、径100m) お台場

f_p1

 

9.ダイヤと花の大観覧車」(高117m、径111m) 葛西臨海公園

wheels10_s

営業終了.「Sky Dream Fukuoka」(高120m、径112m)福岡市 2009年まで

wheels09_s

 4.鄭州フェリスホイール 120メートル 中国 広東省広州市

wheels08_s

 4.長沙観覧車 120メートル 中国 長沙市

wheels07_s

「世界で一番大きい観覧車トップ10【世界最大】」の続きを読む »

デザイン アート, 世界びっくり

今回はリーバイスジーンズの歴史がわかるレトロな画像集の話題です。

リーバイ・ストラウスはジーンズを開発した会社として世界中の誰もが知っていることでしょう。時はゴールドラッシュ、金鉱夫たちが履く丈夫なワークパンツとして好評となったのが始まり、というのも有名ですね。

銅鋲で補強した画期的なズボンだったんですね。リーバイスから生地を買っていたジェイコブ・デイビスという仕立て屋が考案し、リーバイスとともにジーンズの特許をとったようです。

最初はキャンバス生地だったものがデニム生地に変わりました。デニムとは綿を厚く織った生地です。染料にはインディゴが使われました。インディゴとはもともと植物由来の青い染料で世界各地で太古からつくられていた染料です。日本では藍(アイ)という植物ですね。

後にインディゴはドイツのアドルフ・フォン・バイヤーという科学者の発明によって化学合成によって作られるようになりました。しかし、リーバイスのヴィンテージものは天然インディゴで染められていた、なぜなら天然インディゴには蛇や虫除けの効果があるからだったといわれている。

ですが実際、これは都市伝説のようです。リーバイスの古いヴィンテージ・ジーンズも染料は合成インディゴで染められていたようです。確かに天然の藍(インディゴ)には蛇や虫除けの効果があるようなので良く出来た都市伝説ですよね。

さて、リーバイスは発展途上国にたくさんの工場を作りました。それと同時に工場で働く人のための学校を作っていたようです。そのことで株主たちから「学校を作る資金があるなら配当を増やすべき」と批判されました。しかし会社側は企業理念として社会に貢献する企業を追求するために批判を突っぱねたようです。かっこいいですね。

ではそんなリーバイスのレトロな画像集をご覧下さい、どうぞ。

Levis01_s

Levis02_s

Levis03_s

Levis04_s

Levis05_s

Levis06_s
「【デニム】リーバイスの歴史に触れるレトロな画像集【ジーンズ】」の続きを読む »

オモシロ, デザイン アート

今回は世界36カ国のキャビンアテンダントの画像集です。

女性が勤める職種の中で最も華やかな仕事「キャビンアテンダント」。以前はスチュワーデス、俗語ではスッチーといっていましたが今は言わないのでしょうか?客室乗務員というとなんだか硬いですし、かといってキャビンアテンダントって和製英語らしいので何か嫌ですね。

アメリカではフライトアテンダントというようです。でも、スチュワーデスが一番しっくりくるなー。いわゆるポリティカル・コレクトレス‐男女の差別をなくした呼称にすること‐によってスチュワーデスは全日空では禁止となったようなのです。

たとえば、消防士は英語でファイアーマンでしたが現在は、「ファイアーファイター」に警察官はポリスマンではなく「ポリスオフィサー」になっているとのこと。

話題がそれてしまいましたが、本題です。

世界36カ国のキャビンアテンダントの画像集です、どうぞ。

■エミレーツ航空 : アラブ首長国連邦‐ドバイ

01_1_s

 

■エティハド航空 : アラブ首長国連邦‐アブダビ

01_2_s

 

■大韓航空 : 韓国

03_1_s

 

■ティーウェイ航空 : 韓国

03_2_s

 

■ルフトハンザドイツ航空 : ドイツ‐ケルン

18_1_s

 

■ルフトハンザ航空

18_2_s

 

■エアベルリン : ドイツ‐ベルリン

18_3_s
「【スッチー】世界36カ国のキャビンアテンダントの画像集」の続きを読む »

デザイン アート, トラベル/リゾート