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世界びっくりの記事一覧

今回はビルボード史上もっとも人気の高いアーティストのランキングトップ10です。

ビルボードはアメリカで最も影響力のある音楽ヒットチャートの雑誌。日本でいうオリコンですね。ビルボード誌の歴史は古く、1894年に創刊されたとのことです・・・えっ?1894年に音楽チャート??そのころってまだ、商業用レコードもラジオも無いはずじゃ?

そうなんですよ、ビルボードはもともと音楽雑誌ではなく、サーカスや移動式遊園地(日本ではあまりなじみが無いがヨーロッパでは現在も多く見られる)の情報を扱っていた雑誌でした。「ビルボード」というのはサーカスの巡業日程を貼り付ける掲示板のことなんですね。

さて、ビルボードは次第に音楽情報を取り扱うようになっていき、1940年にジュークボックスの人気曲を独自の統計で割り出したヒットチャートを掲載しました。1958年にはシングルレコードの売り上げやラジオのリクエストをもとにホット100という100曲の人気ランキングを掲載しました。

1950年代に誕生した「ロック」が徐々に絶大な人気を博すようになり、音楽は若者を中心とした大衆的な文化として完全に移行した時期といえるでしょう。クラシックや伝統音楽とはちがうポップミュージックの誕生ですね。

それでは、アメリカの音楽誌「ビルボード」史上の人気ランキングトップ10をご紹介します、どうぞ。

10.ジャネットジャクソン

ご存知マイケルジャクソンの妹。That’s The Way Love Goes (1993年、8週連続)

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9.スティービーワンダー

盲目の天才ミュージシャン。『キー・オブ・ライフ (Songs in the Key of Life) 』1976年 全米アルバムチャート14週1位

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8.ホイットニー・ヒューストン

昨年突然の死が報じられた。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」1992年 全米シングルチャートで14週連続No.1

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7.リアーナ

5つの1位獲得シングルを持ち、2000年代以内で最も多くの1位を獲得した女性アーティスト

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6.マドンナ

ポップスの女王の異名を持つ。シングルとアルバムの全世界での総セールスは、女性アーティスト最高の3億枚以上を記録

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世界びっくり

今回は世界の諜報(情報)機関のトップ10ランキングという話題です。

諜報活動とは政治や治安、経済や軍事上の目的などのために、相手国や対象組織の情報を収集する活動なので、情報機関はいろんなジャンルごとに各国にいくつも存在するので、特に対外諜報機関のランキングとなっています。

いわゆるスパイのことですね。日本でそれにあたるのは公安警察か公安調査庁か内閣情報調査室(CIRO サイロ)そして防衛省情報本部(DIH)であろう。しかし海外の諜報機関に比べて規模が格段に小さい(実際の規模は秘匿されているとも)。また特殊工作(暗殺や破壊工作など)は行っていないとされる。

第二次大戦までは陸軍中野学校が著名である。諜報活動の専門学校であった。現在日本にはスパイ活動を取り締まる法律すらなく、特定秘密保護法という法案の成立が目指されている。それによって新しい組織が作られるか、DIHの規模や活動を拡大させるかといった動きがありそうだ。

それでは、世界の対外諜報機関のランキング、トップ10をご紹介します、どうぞ。

 

10.オーストラリア ASIS エイサス

オーストラリア・シークレット・インテリジェンス・サービス。対外情報の収集、分析、諜報・防諜活動(スパイ活動)を担っている。主にアジア・太平洋地域にエージェントを駐留させさまざまな情報を集めている。国内の防諜組織としてASIO(エイジオ)があり、こちらの方が知名度は高い。

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9.インド RAW

リサーチ・アンド・アナリシス・ウイング。インドにもいくつかの情報機関があるがRAWが最強の特務機関と言われている。その機構、編成、予算、定員は、国家秘密であり議会からも秘匿されている。対外情報機関であるがその主な敵はパキスタンであろう。パキスタン国内に3万5千人のエージェントが送り込まれているといわれている。

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8.フランス DGSE 対外治安総局

Direction Générale de la Sécurité Extérieure。フランスの対外諜報・情報機関である。1985年、フランスの核実験に抗議するグリーンピース(環境保護NGO)の帆船レインボー・ウォーリア号を爆破した事件はDGSEによるものといわれている。

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7.ロシア FSB ロシア連邦保安庁

冷戦時代にアメリカCIAと双璧をなす最強の諜報機関であったKGBは世界的に有名である。そのKGBがソ連崩壊とともに解体されFSBに権限が移行された。もとKGBの諜報員で現ロシア大統領のウラジミール・プーチンは第4代FSB長官である。KGBのような伝説的な事柄はまだほとんど知られていないが、おそらくその能力は物凄いものであろう。

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6.ドイツ BDN ドイツ連邦情報局

1955年、第二次世界大戦中の対ソ情報機関であるゲーレン機関を基に創設された。7000人を超える職員がおり2000人が国外に派遣され諜報情報活動に従事している。その情報収集能力をはじめとした総合的な実力は今やCIAをしのぐともいわれており、アメリカの情報局はことあるごとにBDWに情報提供を求めるようだ。

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世界びっくり

今回の話題は「アメリカにあるオタクやマニアが集まる場所」の10選です。

オタクという単語はすでに世界的な言葉になっていてそのままで意味が通じる場合が多いようですが、英語としては「ギークgeek」「ナードnerd」といわれているようだ。多少違いはあるだろうが、専門知識にめっぽう強いがジミ目で社交性が弱い人たちという意味合いで使われるのだと思う。

わりと悪口として発することの多かった言葉であろうが、今や状況が一変しているという。誰もが感ずいていることと思うが、細分化、複雑化が驚異的に進んだ現代社会において、オタクやマニアたちがあらゆる分野をリードしているのは自明のことであろう。

 それでは、アメリカ人のオタクやマニアたちが集う10のスポットをご紹介します、どうぞ。

 

■コンピューター歴史博物館 カリフォルニア州マウンテンビュー

コンピューターに関する世界最大級のコレクションを有している。Cray-1スーパーコンピュータ、Cray-2、Cray-3、Cray-4のパーツ、ユタティーポット、Neiman Marcusの1969年のキッチンコンピュータ、Hewitt Craneの磁気論理回路のみからなるコンピュータ、Apple I、カスタマイズされたWebサーバが搭載されたGoogleの初期のサーバーラックなどが展示されている。コンピューターオタクたちの聖地である。

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■EMP博物館(Experience Music Project) ワシントン州シアトル

シアトルといえば、ニルバーナをはじめとしたグランジ発祥の地。その他ジミー・ヘンドリックスなどアメリカのロックやポップスのミュージックシーンの重鎮たちを数多く生んできた街である。そういったシアトルのミュージックシーンのすべてを凝縮して堪能できるのがEPM博物館である。音楽マニアの聖地といえよう。

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■ファンスポット ニューハンプシャー州ラコニア

世界最大級のビデオゲーム、レトロアーケードゲームのコレクションを有している。世界初のアーケードゲーム機、「コンピュータースペース‐Computer Space」など70年代から90年代のゲームが筐体とともに保存されている。そして実際にプレイすることが出来るのがすごい。これほど大規模にアーケードゲームを稼動させているところは世界に無いという。

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■国際UFO博物館 ニューメキシコ州ロズウェル

ロズウェルといえば、1947年UFOが墜落し米軍によって回収されたいうロズウェル事件で一躍有名になった町である。それ以来、ロズウェルという町はUFO一色になったといっても過言ではないだろう。そしてこの国際UFO博物館も世界的に有名なスポットとなっている。まさにUFOマニアの聖地だ。

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■ケネディー宇宙センター フロリダ州ブレバード

NASAの宇宙船(スペースシャトル)発射場及び打ち上げ管制施設である。一般に公開されている箇所があり公開ツアーなどにより観光客に人気のスポットとなっている。宇宙関連マニアはよだれが出そうなスポットであろう。

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オモシロ, トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は世界のジェット戦闘機トップ10ランキングという話題です。

世の男子の究極の憧れ、それは戦闘機でしょう。いろんな意味で。一方こんなに怖ろしいものはない。現在ではレーダーに感知されないステルス戦闘機や無人戦闘機なんていうのもある。だが実際、現代の戦争において戦闘機の出番というのはどれくらいあるのだろうか?無いに越したことは無いだろうけど。

それではさっそく、海外サイトで紹介されていた世界最強のジェット戦闘機トップ10をご覧下さい、どうぞ。(順位の基準はスペック、認知度、実践活躍などの総合だと思われる)

 

10.Su-27 フランカー :ソ連(のちロシア) 1977年初飛行 84年導入

乗員: パイロット1名 全長: 21.94 m 全幅: 14.70 m
全高: 5.93 m 翼面積: 62.0 m2 空虚重量: 17,700kg
運用時重量: — kg 最大離陸重量: 33,000kg
動力: リューリカ設計局製 AL-31Fサルトゥンエンジン A/B付きターボファン×2
推力 (A/B) 122.58 kN 12,500 kgf ×2
最大速度: マッハ 2.3 @A/Bオン 航続距離: 約4,000km
最大運用高度: 18,000m 上昇率: — m/min
翼面荷重(最大離陸重量時): 532 kg/m2
固定武装: GSh-30-1 30mm 機関砲×1(150発)
搭載兵器
電子兵装 N-100型SLOTBACKレーダー。RLPK-27型FCS
空対空ミサイルR-27、R-73

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9.F/A-18E/Fスーパーホーネット :アメリカ1995年初飛行 99年導入

F/A-18A-D   : F/A-18E/F
全長    17.07 m    :18.38 m
全幅    11.43 m    :13.62 m
全高    4.66 m    :4.88 m
主翼面積    37.2kg/m²    :46.45kg/m²
空虚重量    A/B:12,973 kgC/D:10,810 kg    :14,007 kg
最大離陸重量    A/B:21,888 kgC/D:23,542 kg    :29,938 kg
エンジン    F404-GE-400 ターボファンエンジン ×2   : F414-GE-400 ターボファンエンジン ×2
推力    A/B:7,258 kgf × 2C/D:8,145 kgf × 2    :5,669 kgf (クリーン) × 2
9,979 kgf (アフターバーナー) × 2
最大速度    A/B:M 1.7+ C/D:M 1.8    :M 1.6
航続距離    3,700 km    :3,705 km
戦闘行動半径    C/D:290海里(約537km)   :
実用上昇限度    15,240 m    :15,250 m

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8.F-16 Eファイティングファルコン :アメリカ1974年初飛行 78年導入

全幅:9.45 m (翼端ミサイルランチャー含む) 全長:15.03m
全高:5.09m 翼面積:27.87 m²
空虚重量:9,979 kg (コンフォーマル・フューエル・タンク装備)
全備重量:13,154 kg 最大離陸重量:20,866 kg
発動機:ゼネラル・エレクトリック F110-GE-132 (A/B使用時 144.47 kN) 1基
FCS:AN/APG-80[189] レーダー警戒装置:不明
最大速度:マッハ2.02
乗員:1名

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7.F-15 イーグル :アメリカ 1972年初飛行 78年導入

乗員: 1名(B/D/DJ型は2名) 全長: 19.43 m
全幅: 13.05 m 全高: 5.63 m 翼面積: 56.5 m2(C)
空虚重量: 12,973 kg 最大離陸重量: 30,845 kg
発動機: F100-PW-220ターボファンエンジン (A/B:10,640 kgf)× 2
最大速度: M2.5 巡航速度: M0.9
航続距離: 3,450 km(フェリー)、 4,630 km(増槽)以上、5,750km(CFT装着)以上
実用上昇限度: 19,800m (65,000ft)
機体寿命: 8,000時間(後に10,000時間に延長)

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6.MIG-35 ファルクラムF :ソ連(のちロシア)2007年初飛行 導入不明

RD-33MKエンジン ジュークAE AESAレーダー
全長:17.3 m 全幅:12.0 m 全高:4.7 m
翼面積:38 m2 空虚重量:11,000 kg
通常離陸重量:17,500 kg 最大離陸重量:29,700 kg
発動機:RD-33MK ターボファンエンジン×2基
ドライ推力:5,400 kgf ×2 アフターバーナー使用時: 9,000 kgf ×2
最大速度 高高度:M2.25(2,400km/h) 低空:1,450km/h
航続距離 通常航続距離:2,000 km 戦闘行動半径:1,000 km
フェリー航続距離:3,100 km 上昇率:330 m/秒
実用上昇限度:17,500 m 推力重量比:1.14
最大荷重:10G GSh-30-1 30mm機関砲×1 装弾数150発
ハードポイント9か所

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デザイン アート, 世界びっくり

今回は古い懐中時計を分解してその部品からアートな作品を作っちゃったという話題です。

ニュージャージー州在住の画家で彫刻家のスーザン・ベアトリスさんは自然環境に優しいアートをスタイルとして掲げていて、今回ご紹介する作品群も古い時計の部品からアートを再生させるといういわばリサイクルアートなんですね。

そしてこれがなんともオシャレ!時計の細かい部品を組み合わせてスカルプチャーを形作っています。金属的で機械的なのにレトロな趣を感じられて、また、その冷たい質感にさびしげな雰囲気も感じ取れます。部屋に一つ飾っておきたいって思わせますよね。スーザンさんのブログやフェイスブックのページで販売もしているようです。

それにしてもこの懐中時計ってすごいですよね。何百年も前の発明ですからね。ゼンマイを巻いて中の細かいパーツが連動して正確に時を刻む仕組みって良くわかりませんが、今みたいに電池(電気)の動力じゃないってことがすごい。日本ではそういったゼンマイ仕掛けの機械を「からくり」といっていたんですね。TOSHIBAの創業者である田中 久重氏は江戸時代にとんでもなく精巧な機械をいくつも開発していたのは有名です。興味のある方は調べてみてください。

話が脱線しましたが本題に戻って、古い懐中時計のパーツから作られたアート作品をご覧下さい、どうぞ。

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デザイン アート