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世界,自然の記事一覧

今回は、2013年の最も衝撃的なすごい写真という話題です。

2013年も残すところ半月あまりとなりましたね。今年のすごい写真ということですが、自然現象のすごい写真が多いのが印象的です。これは世界的に異常気象が多発しているということを表しているのだと思います。これだけテクノロジーが発達している現代でも、気象の予測というのは難しくて、突発的な自然災害にすすべもないということが続いていますね。

自然のスケールの大きさにはまだ人間は太刀打ちできそうもないですね。これから地球はどうなってしまうのだろうと思わせれました。今後地球はどうなっていくのか、大規模な気候変動でいずれ人類は滅びてしまうのだろうかと。

■ルーマニア 差し迫った嵐

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■オーストラリア 赤い大津波に見えるのは「バブーブ」と呼ばれる砂嵐

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■アメリカ 氷結したハドソン湾に閉じ込められたシャチ11頭

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■アメリカ 極寒のシカゴの火災現場 放水された水が凍結しまるでアートのよう

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■ヨーロッパでも今年は珍しく大雪となった

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■ノルウェー オーレスンのお祭り 世界最大の焚き火

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■オーストラリア 大規模な山火事 しかし海では子供が遊んでる

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は信じられないほど鮮明で美しい雪の結晶の画像集です。

雪が美しい模様の結晶であることは良く知られている。空気中の塵を核として水蒸気が雪の結晶となるということも良く知られている。ではなぜ雪の結晶はあのように美しい形状をしているのか?どういった原理で形作られるのか?

実はそのことについての充分な説明は未だなされていないようなのです。はっきりいって意外でした。雪が美しい結晶であることは太古の時代から知られていることなのに、現在の発達したテクノロジーにおいてさえも解明されていないのでした。

ですが人工的に雪を作ることには成功しているようです。

えっ?そんなことは知っているって?

スキー場で雪が足りない時なんかは人工降雪機をつかって雪を降らせてるのを誰でも知っているって!?いやいやあれは雪のようなもので実際の雪とは似て非なるものなのです。事実、きれいな雪の結晶がまるで無い氷の粒なのですから。

ちゃんと結晶になっている人工の雪を世界ではじめてつくることに成功したのは、日本人の中谷宇吉郎という方だそうです。1936年に北海道大学で人工雪発生器を完成させた。ウサギの毛を核として作ったとのことです。中谷教授は「雪は天から送られた手紙」という言葉を残しています。

さて、それでは本題に戻ってあまりにも美しい雪の結晶の画像集です、どうぞ。 Alexey Kljatovというモスクワのカメラマンの写真だそうです。

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デザイン アート

今回はスイスの私鉄レーティッシュ鉄道が運行する『アルブラ線・ベルニナ線』のご紹介です。この鉄道は周辺の景観とともに世界遺産登録されているめずらしい鉄道です。

スイスアルプスを北から南に縦断する景観が見事な鉄道なので、自然遺産に登録されたのだろうと思ったら、そうではなく、20世紀初頭における技術的到達の優れた例証などとして鉄道自体が文化遺産として2008年に登録されたのでした。

鉄道が世界遺産っていうのは意外でしたが他にもオーストリアのゼメリング鉄道、インドの山岳鉄道群という2つがあるようです。いずれも山岳部を走る鉄道で、100年以上前に建築された鉄道であり、歴史的に重要な建築様式、技術力を例証するものとして世界遺産に登録されているんですね。

100年以上前、当時やはり鉄道というのは画期的で重要な発明だったと思いますが、山岳部まで走ってしまうというのは壮観だったでしょう。当時のさまざまな技術が集結されて建設にあたっていたようです。鉄の重い列車が鉄のレールの上を走り急勾配を駆け上がっていくというのはどれだけすごいことか。

アルブラ線・ベルニナ線はラック式という歯車タイプのレールに頼らず通常タイプの鉄道で最高70‰という急勾配を走行する。これは箱根登山鉄道の見本となったようです。オープンループ(螺旋階段的なこと)やヘアピンカーブを多用することでラック式などではない通常の鉄道が山岳地帯を長距離にわたって走行するわけで、景観もそれは見事というほかない。

それではレーティッシュ鉄道が運行する『アルブラ線・ベルニナ線』(世界遺産)の画像集です、どうぞ。

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デザイン アート, トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回はリビアの古代遺跡を上空から撮影した画像集をご紹介します。

リビアはアフリカ大陸の北、地中海に面した中央部に位置する国です。リビアはアラブ人の国でアラブ世界の一員ですが、同時に地中海ヨーロッパの世界、そしてもちろんアフリカの世界にも属する国ですね。石油の産出が多く人口が少ないので、国民一人当たりのGDPが先進国なみに高い、裕福な国です。

また、ギリシア・ローマ時代の遺跡(世界遺産)が数多く、状態も良く残されている国でもあります。(レプティス・マグナの考古学遺跡 -サブラータの考古学遺跡 -キュレネの考古学遺跡)

地中海性の気候もさわやかで、リビアという国は旅行先としてかなり穴場な場所であるといえるでしょう。治安も2,3年前までは非常に安定していたのです・・・

そう、ガタフィ政権時代は彼独自の社会主義的な政治哲学のもと、福祉も充実した裕福な国であったという。ガタフィ政権はしかし、アラブ世界で最も反欧米、反イスラエル国家であった。そして例によって英米、イスラエルの標的とされた。民主化という便利な言葉の下、内政干渉し少数の反体制派を支援し、武器を供給し、そして内戦へと導く。理由を作って軍事介入し、体制を崩壊させ、自分たちの有利な政府が樹立されるよう操作していくのだった。

リビアもまた他の国同様、内戦で急激に治安が悪化し、ガタフィも処刑され現在は混沌とした状態に至っている。ガタフィは独裁者であったかもしれないが強烈なカリスマでアフリカの国々や部族をまとめ、また援助していたのである。それが今や部族間の争いも、イスラム勢力も過激さを増すばかりの状況となってしまった。

過渡期的な状態にある社会には独裁者が必要で、またそれによって安定がもたらされることは英米も歴史(絶対王政)の中で良く知っているはずだろう。

私たちは、いつになったら安心してリビアを観光に訪れることが出来るのでしょうか?

それでは、リビアのギリシア・ローマ時代の遺跡を上空から撮影した画像集をご覧下さい、どうぞ。

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トラベル/リゾート

今回は信じられないくらいカラフルなトウモロコシの話題です。

このカラフルなコーンは「グラスジェムコーン」という名前。「グラス」?あ、やっぱりガラス製の作り物だよねー・・・ってそりゃ思いますよ。なかなか信じることはできません。このグラスジェムコーンは本当に食べられるコーンなんですって。

ある人がいろんな品種のトウモロコシを掛け合わせて作り出したとか。そう、トウモロコシは黄色いものだけじゃなく、白や茶色や黒や紫などいろんな色の品種があるようで、それを長い年月をかけて掛け合わせていった結果、こんなにカラフルなトウモロコシが出来上がったんですね。遺伝子組み換えとかではないようですよ。

味はゆでて食べるよりポップコーン向きのトウモロコシみたいです。トウモロコシって米や麦とならんで世界三大穀物のひとつだといいますが、あまり普段そのかたちのまま食べませんよね。ポップコーンも映画館ぐらいだし、とんがりコーンとかコーンフレークみたいな加工したスナック的なものが多いでしょうか。外だとメキシコ人の主食で、コーンから作られるトルティーヤという薄く焼いたたべものがありますね。あとはアフリカでは練ってウガリという主食とされているようです。

でもやっぱり、トウモロコシは家畜の飼料となる割合が世界の全収穫の60%以上だとのことです。ちなみに日本は世界一トウモロコシを輸入している国だとのこと。

それでは、本題に戻って信じられないくらいカラフルなトウモロコシの画像集です、どうぞ。

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オモシロ, 世界びっくり, 動物 生物