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今回は、2013年の最も衝撃的なすごい写真という話題です。

2013年も残すところ半月あまりとなりましたね。今年のすごい写真ということですが、自然現象のすごい写真が多いのが印象的です。これは世界的に異常気象が多発しているということを表しているのだと思います。これだけテクノロジーが発達している現代でも、気象の予測というのは難しくて、突発的な自然災害にすすべもないということが続いていますね。

自然のスケールの大きさにはまだ人間は太刀打ちできそうもないですね。これから地球はどうなってしまうのだろうと思わせれました。今後地球はどうなっていくのか、大規模な気候変動でいずれ人類は滅びてしまうのだろうかと。

■ルーマニア 差し迫った嵐

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■オーストラリア 赤い大津波に見えるのは「バブーブ」と呼ばれる砂嵐

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■アメリカ 氷結したハドソン湾に閉じ込められたシャチ11頭

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■アメリカ 極寒のシカゴの火災現場 放水された水が凍結しまるでアートのよう

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■ヨーロッパでも今年は珍しく大雪となった

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■ノルウェー オーレスンのお祭り 世界最大の焚き火

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■オーストラリア 大規模な山火事 しかし海では子供が遊んでる

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トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回はリビアの古代遺跡を上空から撮影した画像集をご紹介します。

リビアはアフリカ大陸の北、地中海に面した中央部に位置する国です。リビアはアラブ人の国でアラブ世界の一員ですが、同時に地中海ヨーロッパの世界、そしてもちろんアフリカの世界にも属する国ですね。石油の産出が多く人口が少ないので、国民一人当たりのGDPが先進国なみに高い、裕福な国です。

また、ギリシア・ローマ時代の遺跡(世界遺産)が数多く、状態も良く残されている国でもあります。(レプティス・マグナの考古学遺跡 -サブラータの考古学遺跡 -キュレネの考古学遺跡)

地中海性の気候もさわやかで、リビアという国は旅行先としてかなり穴場な場所であるといえるでしょう。治安も2,3年前までは非常に安定していたのです・・・

そう、ガタフィ政権時代は彼独自の社会主義的な政治哲学のもと、福祉も充実した裕福な国であったという。ガタフィ政権はしかし、アラブ世界で最も反欧米、反イスラエル国家であった。そして例によって英米、イスラエルの標的とされた。民主化という便利な言葉の下、内政干渉し少数の反体制派を支援し、武器を供給し、そして内戦へと導く。理由を作って軍事介入し、体制を崩壊させ、自分たちの有利な政府が樹立されるよう操作していくのだった。

リビアもまた他の国同様、内戦で急激に治安が悪化し、ガタフィも処刑され現在は混沌とした状態に至っている。ガタフィは独裁者であったかもしれないが強烈なカリスマでアフリカの国々や部族をまとめ、また援助していたのである。それが今や部族間の争いも、イスラム勢力も過激さを増すばかりの状況となってしまった。

過渡期的な状態にある社会には独裁者が必要で、またそれによって安定がもたらされることは英米も歴史(絶対王政)の中で良く知っているはずだろう。

私たちは、いつになったら安心してリビアを観光に訪れることが出来るのでしょうか?

それでは、リビアのギリシア・ローマ時代の遺跡を上空から撮影した画像集をご覧下さい、どうぞ。

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トラベル/リゾート

今回は史上最も偉大な、あるいは影響力のあった革命のTOP10という話題です。

革命、レボリューションというと皆さん何を思い浮かべますか?近年でいうとエジプトで独裁を敷いていたムバラク大統領が大規模なデモによって辞任に追い込まれたエジプト革命がありましたね。

革命とは広義には抜本的な社会変革が行われることですが、歴史的には支配権力が下層の階級に転覆されることを言いますよね。王や貴族が資産家市民(ブルジョア)に、ブルジョアが平民(一般的市民)に、さらに労働者(プロレタリアート)に権力を奪われる。結果現在は多くの国で平等な人権が獲得されることとなっていますね。

革命と似たものにクーデタという言葉がありますが、これは闘争により単に権力者が入れ替わることで、必ずしも階級闘争ではありません。たとえば明治維新については革命とはいえないという議論がありますね。ですが単なるクーデタでもない。ということで「維新」という言葉が使われているのでしょう。

それでは史上最も偉大な、あるいは影響力の大きい革命TOP10を見て行きましょう。

10.ハイチ革命(1791年 – 1804年)

アメリカ大陸や西インド諸島に奴隷としてつれてこられた黒人たちによる反乱の中で、最も成功したもの、革命である。これによりハイチで史上初めて黒人による共和国が設立された。当時ハイチは世界の砂糖の40%をまかなう生産地であった。フランスの植民地であったハイチは奇しくも本国のフランス革命に影響され黒人指導者のトゥーサン・ルーヴェルチュールや彼を引きついたジャン=ジャック・デサリーヌらの扇動によってフランスからの独立が達成された。さらに、その後のアメリカの黒人奴隷による反乱を準備したといえる。

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9.イラン革命(1972年2月)

米国とソ連の冷戦が繰り広げられていた中、イランは地理的、資源的な理由による国際戦略から米国の傀儡政権が樹立していた。それは脱イスラームの近代化政策を掲げた政府であった。弾圧されていたイスラム教勢力はフランスに亡命を余儀なくされていた宗教と革命の指導者ルーホッラー・ホメイニーを精神的支えにし、革命を成功させた。朝鮮やベトナム、アフガンといった地域で冷戦における米ソの代理戦争が繰り広げられたこととは異なり、反米を掲げながらもイランはソ連の力を借りるのではなく、第三の世界としてイスラム教勢力の自立を世界に示したといえる。

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8.キューバ革命(1953年~1959年)

著名な革命家フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心となって、米国の影響力の下にあった政権を打倒した武装闘争。少数先鋭から始まった壮絶なゲリラ戦によって勝利を勝ち取ったこと、アルゼンチン人の医学生である英雄チェ・ゲバラが革命軍に命を賭したことで後に伝説となる。もともとは共産主義革命ではなかったが、アメリカの執拗な警戒心から後にソ連に近づくことになる。アメリカと目と鼻の先にある国での共産主義国家の成立は世界を驚かせるに充分だった。

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7.1911年の辛亥革命から国共内戦を経て1949年の中華人民共和国成立

イギリスとのアヘン戦争、日本との日清戦争で大敗したことで列強への恐怖がつのる中、時の政府「清朝」に対し、孫文らを中心に日本の明治維新を参考とした近代化を目指す勢力が清朝の打倒を達成し中華民国が設立される。その後、中華民国総統の蒋介石率いる国民党と毛沢東率いる共産党は内戦を続けていたが、日中戦争の間は国共合作し協力した。第2次大戦後、ソ連から支援を受ける共産党は、アメリカからの支援を切られた国民党を倒し、中華人民共和国が設立された。国民党の中華民国政府は台湾に逃れた。

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6.青年トルコ人革命(1908年~)

オスマン帝国末期に専制を敷くアブデュルハミト2世に対して、青年将校たちが憲政を目指して反乱した革命。日露戦争での日本の勝利が、憲政の確立によるものとしてこの革命に影響をあたえた。その後、第一次大戦後のトルコ独立革命に結実していく。さらにその後のトルコの近代化も青年トルコ人が牽引していった。歴史的に非常に影響力の強いイスラーム教の戒律を政治から切り離スコとに成功し、憲法を立てる近代国家となった。青年トルコ人という名称は彼らが亡命していたフランスの「青年イタリア」といった政治結社からなぞらえられた。

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5.太平天国の乱(1850年~1863年)

史上最も血なまぐさい内戦といわれている。2000万人あまりの死者を出した。

キリスト教徒の洪秀全(こうしゅうぜん)が「太平天国」を建国し清朝と13年に渡る壮絶な内戦を繰り広げた。当時の日本はこの内戦を漢民族による打倒清朝(打倒満州民族)の内乱だととらえており、まさか漢民族出身ではない洪秀全によるキリスト教徒の反乱だとは思いもしていなかった。太平天国軍は規律を遵守し高いモラルを有していたことから人々の人気を博し、拡大していった。また西欧諸国からの後ろ盾も加わり清朝打倒の一歩手前まで踏み込んでいった。

しかし洪秀全は清朝を滅ぼした後は西欧列強から朝貢を受ける気でいたため、かみ合わなくなり西欧列強は清朝側の支援に傾いていった。洪秀全が当時の世界の力関係と中国の現状を良く把握していたら中国にはまさかのキリスト教国が誕生していたかもしれない。

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世界びっくり

今回は世界36カ国のキャビンアテンダントの画像集です。

女性が勤める職種の中で最も華やかな仕事「キャビンアテンダント」。以前はスチュワーデス、俗語ではスッチーといっていましたが今は言わないのでしょうか?客室乗務員というとなんだか硬いですし、かといってキャビンアテンダントって和製英語らしいので何か嫌ですね。

アメリカではフライトアテンダントというようです。でも、スチュワーデスが一番しっくりくるなー。いわゆるポリティカル・コレクトレス‐男女の差別をなくした呼称にすること‐によってスチュワーデスは全日空では禁止となったようなのです。

たとえば、消防士は英語でファイアーマンでしたが現在は、「ファイアーファイター」に警察官はポリスマンではなく「ポリスオフィサー」になっているとのこと。

話題がそれてしまいましたが、本題です。

世界36カ国のキャビンアテンダントの画像集です、どうぞ。

■エミレーツ航空 : アラブ首長国連邦‐ドバイ

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■エティハド航空 : アラブ首長国連邦‐アブダビ

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■大韓航空 : 韓国

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■ティーウェイ航空 : 韓国

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■ルフトハンザドイツ航空 : ドイツ‐ケルン

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■ルフトハンザ航空

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■エアベルリン : ドイツ‐ベルリン

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デザイン アート, トラベル/リゾート

今回はツイッターのオフィスを覗いてみたという話題です。今をときめくフェレッシュなIT企業はどんなオフィスで働いているのだろうか?気になりますよね。

ツイッターは2006年からサービスが開始されたミニブログの先駆的な企業ですね。元は「Blogger ブロガー」を作った人たちなんですね。それでBloggerはグーグルに売っちゃって温めていたツイッターの構想をついに開始した。

ツイッターは日本で特に人気があるツールのようです。本家アメリカの利用者を実質上回っているともいわれています。フェイスブックやグーグル+を利用せず、ツイッターだけ利用している人も多いですね。

フェイスブックなどに比べてツイッターは匿名性が高いのでそこが良いという人が多いということでしょう。フェイスブックも匿名的に利用できますがフェイスブックで匿名だと意味ないですからね。もちろんツイッターは匿名でなく身分を明かしてももちろん良いし、そっちの方が注目されもする。

確かにツイッターは2チャンネルやニコニコ動画との親和性があるように感じますね。クラスタがまとまりやすいみたいな。ミクシィのコミュニティーとは匿名性においてちょっと違くて、ツイッターはネタ要素が強い。

ツイッターは匿名だけど幅広いつながり、ミクシィは近場の仲間内あるいはコミュニティー内のつながり、フェイスブックは身分を明かした正統派のつながり、という感じがしますね。

それぞれの場面で使い分けている人が多いのではないでしょうか。日本のツイッター人気について最後に付け加えることがありますが、その前に

本題に戻って、ツイッターのオフィスを覗いてみた画像集です、どうぞ。

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デザイン アート