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今回はあまりにも美しいベタの画像集です。

みなさんはベタという魚をご存知でしょうか?タイのメコン川原産のいわゆる熱帯魚で、アクアリストにはとても有名で人気のある小さな淡水魚です。

日本でいう金魚のような存在でしょうか。品種改良によって非常にきれいな発色と長い背びれや尾びれを有する品種が生まれました。正確にはベタの中でもベタ・スプレンデンスという種が観賞魚としてのベタのようです。

ベタはその美しさのほかにも二つの大きな特徴があります。

まず一つ目は、ファイティング・フィッシュという異名を持つ魚だということ。その名の通りオス同士を同じ水槽に入れると激しく戦う姿を見ることが出来ます。「闘魚」といってその闘いを鑑賞する遊戯があり、より強い品種が求められたのです。なのでベタは単独での飼育が勧めれていますが、大きめの水槽で隠れる場所をいくつか作れば混泳でも問題ないでしょう。

二つ目は、エラ呼吸のほかに空気呼吸ができること。水面に顔を出し直接空気から酸素をとリ入れることが出来るのです。なのでエアーポンプ無しに飼育することができ、小さなビンに少量の水を入れて飼っている人も多くいます。水質にも敏感ではなく飼うのが非常に容易いことでも人気があるといえるでしょう。

熱帯魚の飼育は普通、水槽やろ過フィルター、エアーやヒーターや照明、そして砂利などなどたくさんのアイテムを揃えなければなりませんが、ベタは熱帯魚ショップで手軽な値段(500円くらい)で買え、コップやビンに入れてすぐに飼える熱帯魚なのでした。それでいてこんなに優雅で美しい姿をしているのは驚きです。アクアリウムのビギナーにはもってこいの熱帯魚かもしれませんね。

さて、それでは本題に戻って、あまりにも美しいベタの画像集をご覧ください、どうぞ。

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デザイン アート, 動物 生物

今回は信じられないほど鮮明で美しい雪の結晶の画像集です。

雪が美しい模様の結晶であることは良く知られている。空気中の塵を核として水蒸気が雪の結晶となるということも良く知られている。ではなぜ雪の結晶はあのように美しい形状をしているのか?どういった原理で形作られるのか?

実はそのことについての充分な説明は未だなされていないようなのです。はっきりいって意外でした。雪が美しい結晶であることは太古の時代から知られていることなのに、現在の発達したテクノロジーにおいてさえも解明されていないのでした。

ですが人工的に雪を作ることには成功しているようです。

えっ?そんなことは知っているって?

スキー場で雪が足りない時なんかは人工降雪機をつかって雪を降らせてるのを誰でも知っているって!?いやいやあれは雪のようなもので実際の雪とは似て非なるものなのです。事実、きれいな雪の結晶がまるで無い氷の粒なのですから。

ちゃんと結晶になっている人工の雪を世界ではじめてつくることに成功したのは、日本人の中谷宇吉郎という方だそうです。1936年に北海道大学で人工雪発生器を完成させた。ウサギの毛を核として作ったとのことです。中谷教授は「雪は天から送られた手紙」という言葉を残しています。

さて、それでは本題に戻ってあまりにも美しい雪の結晶の画像集です、どうぞ。 Alexey Kljatovというモスクワのカメラマンの写真だそうです。

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デザイン アート

今回はチェスの駒を擬人化したコスプレといいましょうか、チェスの駒を実際の人間で再現した画像集です。

ご存知チェスは日本でいう将棋に似たボードゲームで、日本では西欧将棋などといわれることもあるようです。チェスの起源は古代インドのチャトランガというゲームだといいます。それがペルシャに伝わり、さらにヨーロッパへと伝わって現在のかたちとなったようです。

チャトランガは中国に伝わってチャンチーとなり、日本では将棋となった。これらのゲームは皆インドのチャトランガが起源の従兄弟ゲームといえるでしょう。

さて、チェスは欧米ではメジャーなゲームですが、日本ではどのくらいの競技人口がいるのでしょうか?というより単純にチェスのルールを知っている人って将棋に比べてどのくらいの割合なんでしょうね。意外と多くない気がしますよね。

チェスは将棋ととても似ていますし、動かす駒が16駒と少ない(将棋は20駒)しルールも将棋より易しいので覚えやすく手軽な気がします。大きな違いは将棋のように相手の駒を奪っても再利用できないところではないでしょうか。だからその分勝敗までの時間もかからない。

周りの人がチェスのルールを覚えて対戦できたら良いなとおもう今日この頃です。みなさんも「チェックメイト」ってかっこよく言ってみたくないですか(笑)

さて、それでは本題のチェスの駒の擬人化画像をごらんください。フランチェスコ・リドルフィというカメラマン、フォトグラファーの作品だそうです、どうぞ。

 

■ポーン

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■ナイト

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■ビショップ

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■ルーク

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オモシロ, デザイン アート

今回はスイスの私鉄レーティッシュ鉄道が運行する『アルブラ線・ベルニナ線』のご紹介です。この鉄道は周辺の景観とともに世界遺産登録されているめずらしい鉄道です。

スイスアルプスを北から南に縦断する景観が見事な鉄道なので、自然遺産に登録されたのだろうと思ったら、そうではなく、20世紀初頭における技術的到達の優れた例証などとして鉄道自体が文化遺産として2008年に登録されたのでした。

鉄道が世界遺産っていうのは意外でしたが他にもオーストリアのゼメリング鉄道、インドの山岳鉄道群という2つがあるようです。いずれも山岳部を走る鉄道で、100年以上前に建築された鉄道であり、歴史的に重要な建築様式、技術力を例証するものとして世界遺産に登録されているんですね。

100年以上前、当時やはり鉄道というのは画期的で重要な発明だったと思いますが、山岳部まで走ってしまうというのは壮観だったでしょう。当時のさまざまな技術が集結されて建設にあたっていたようです。鉄の重い列車が鉄のレールの上を走り急勾配を駆け上がっていくというのはどれだけすごいことか。

アルブラ線・ベルニナ線はラック式という歯車タイプのレールに頼らず通常タイプの鉄道で最高70‰という急勾配を走行する。これは箱根登山鉄道の見本となったようです。オープンループ(螺旋階段的なこと)やヘアピンカーブを多用することでラック式などではない通常の鉄道が山岳地帯を長距離にわたって走行するわけで、景観もそれは見事というほかない。

それではレーティッシュ鉄道が運行する『アルブラ線・ベルニナ線』(世界遺産)の画像集です、どうぞ。

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デザイン アート, トラベル/リゾート, 世界びっくり

今回は興味深いぬいぐるみの画像集です。ただのぬいぐるみではなくて、長年連れ添ったボロボロのぬいぐるみを集めた作品です。

幼児の頃は誰もがぬいぐるみを抱いて寝る。身に覚えが無い人でも、それはきっと忘れているだけだろう。あるいは毛布やタオルケットを抱きしめていただろう。成人してからもそれらを手放させない人もいるのだ。

このように幼児がぬいぐるみや毛布に示す過度な愛着を心理学の用語で「移行対象」という。あるいは「安心毛布」とか「ライナスの毛布」(ドナルド・ウィニコット:心理学者)とも呼ばれている。ライナスというのはスヌーピーに出てくる毛布を常に手放さないキャラクターの名前である。

「移行対象」とは何か?どういう理屈でそれはおこるのだろう。

幼児は未だ自己を持たず母親と自分が一心同体だと感じている。また母親と一体化している自分に万能感を感じている。しかし成長するにしたがい、どうやら自分は母親とはことなる一つの存在なのだと気がついてくる。その時、幼児は物凄い不安とストレスを体感するだろう。それを補うアイテムが毛布やぬいぐるみなのである。母親の存在を象徴する「乳房」の代わりとなるのがぬいぐるみという移行対象である。

移行対象を得ることで幼児は次の発達段階に行くことができるのだった。

母親と一体化していて万能だった時の安心感を、ぬいぐるみを抱いた時に思い出し安心する。

それでは、そんな大切なぬいぐるみの数々をご覧下さい、どうぞ。

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オモシロ, デザイン アート