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生物の記事一覧

今回はアフリカ・ボツワナのサバンナでライオンと戯れるボランティアの男性を撮影したカメラマンの話題です。ライオンやトラなどの猛獣と人が仲良さそうにしている動画というのを何度か見たことがありますが、命知らずというか純真というか、とても私には真似できないだろうなと思います。

赤ちゃんのころから飼いならしていればライオンでもなんでも襲われることはないような気もしますが、自然の状態のライオンに近づくなんて・・・

日本にもそういう命知らずの第一人者というか、すごい人がいますよね。そう、みなさんご存知のムツゴロウさん。動物王国のスペシャル番組は誰もが知ってる人気番組でしたよね。ただ、あのムツゴロウさんでさえライオンに中指を食いちぎられたんですもんね。ムツゴロウさんも現在78歳だということです。

さて、世界にはムツゴロウさんのような動物好きがたくさんいるようです。MODISAという野生動物保護のボランティア団体があって、彼らのボツワナでの活動、ライオンとの交流の様子を見てみましょう。

それでは、野生動物をこよなく愛する命知らずな人たちの画像集です、どうぞ。

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世界びっくり, 生物

今回は世界の魅力的な蝶の話題です。熱帯植物園などでたくさんの蝶が放し飼いになっているところがあって、私はかなり好きなスポットです。チョウの飛ぶ姿はかわいらしいからね。

さて、蝶というのは中国語だそうです。日本にいるほとんどの虫は和名で、バッタやハチやトンボやセミ等の大和言葉であるのに、蝶はなぜ漢語なのか?かはひらこ、ひひる、ひむし、などと昔は呼ばれていたそうなのです。なのになぜ蝶と漢語になったのか?

そして、蛾も漢語なのです。それがポイントです。そう、日本は蝶と蛾の区別をしていなかったのです。しかし世界的に蝶と蛾は区別されていたので、蝶と蛾という漢語を借用したのでした。

しかし、実は蝶と蛾の学術的な違いはかなりあいまいなのですべてチョウであるといっても過言ではないのです。いや、むしろ蛾の方が断然種類が多いので、すべて蛾といってもおかしくはないのでした。

たとえばチョウの有用な特徴は細長い触覚だというが、蛾に区別されているものでもクシ型の触覚ではなく蝶の様な細長い触覚をもっている種も多数ある。そしてもちろん美しい蛾もたくさんいるのでした。それがこれ↓

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蝶と蛾の区別がいよいよわからなくなってきましたね。蝶と蛾を区別していなかった日本人のほうがたぶん正しかったのでしょう。

それでは、本題です。

世界の魅力的なチョウの画像集をどうぞ。

 

■ブラジル北東部で発見された珍しい蝶

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■ピーコックパンジーバタフライ(Junionia almana)

日本にもクジャクチョウがいます

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■グレートモルモン(ナガサキアゲハ)

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■ウラモジタテハ

その模様から英語ではエイティーエイトバタフライ

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■エメラルドアゲハ(アゲハパリヌルス)

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■ジャイアントフクロウチョウ

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生物

今回はトビケラという昆虫の幼虫とフランス人アーティストのコラボ作品の話題です。

トビケラという聞きなれない昆虫、しかもそれがアートとどうつながるのか。

まずはトビケラについて説明します。小さな羽の蛾に似た昆虫で、幼虫はいさご虫とよばれ水の中で生活する。トンボのヤゴやウスバカゲロウのような感じですね。このいさご虫が小石や枯葉などを自ら出す糸で絡めて巣を作るのですが、これがポイントとなります。

このいさご虫の巣は筒状で自分の体にちょうどフィットする服のように作られるのですが、この材料を宝石や貴金属の破片に変えたらどうなったかという作品なのです。

小さいころ、箱に折り紙を細かく切って入れ、そこにミノムシを放してきれいな巣をつくる遊びをしたことはありませんか?ちょうどそれと同じ感じですね。ですがミノムシの巣とちょっと違うのは、巣に入ったままヤドカリのように移動できるところ。なのでこのきれいな巣が動くんですよ。

いやはや、これは面白いことを考え付きましたね。子供に教えたらはやりそうな予感がします。

それでは、トビケラの幼虫が宝石で巣を作る画像&動画をご覧下さい、どうぞ。
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これは面白い。アクアリウムで育てても面白そうですね。無理かな?
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アート, オモシロ, 生物

今回はアカエイの大群が海面にチェック柄みたいに広がっている画像をご紹介します。

メキシコ湾に現れたエイの大群。日本近海や東南アジアに分布するお馴染みのアカエイの仲間でしょう。英語ではスティングレイといいます。ベーシストには聞き覚えのある名前ですよね。ミュージックマンのスティングレイはいいベースだみたいな・・・。

スティングレイとは毒針の尻尾があるエイの総称だとのことです。毒があっても日本やアジアの国々では食用で出回っているようです。私はエイヒレくらいしか食べたことありませんが、西日本や北海道ではわりと食べられているようですね。から揚げや煮つけ、湯通し、はたまた刺身まで。

韓国には世界一くさい料理の一つといわれている「ホンフェ」や「ホンタク」はエイを発酵させた食べ物だということです。すごいアンモニア臭だとのこと。

それはさておき、アカエイの大群がチェック柄のようになって移動している画像集をどうぞ。

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オモシロ, 世界びっくり, 生物

猫はユーモラスである。動物の中で最も見ていてあきないのが猫では無いだろうか。飼い主に従順で甘えることに関しては犬のほうが優れているが、あまり従順とはいえない気まぐれな猫がペットとして古代から人気があるのは、可愛いこととともに見ていて飽きないからだと思う。

たとえば、犬の尻尾の動きは嬉しい時に振る程度だが、猫の尻尾の動きは幾通りもの種類と意味がある。振っているときは興味を示しているがどちらかといえば警戒していることの方が多かったりする。

今回は猫のユーモラスな画像集です。

ちなみに

■私の好きな猫の行動

動くものに敏感に反応する、しかも必死

狭いところが好きで物の間に挟まっている

体が柔らかく変な格好をする

たまに甘えてくるのがリアルに寂しさを感じ、そのたびに新鮮なトキメキそ感じさせる

手の動きが可愛い、にくきゅうも可愛い

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オモシロ, 生物